引っ越しました


by priprim
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

輝きは輝きのままとどまらず・・・

アウトサイダーf0109919_15214798.jpg

この作品を見た時、グリーサー達と同世代だった私はどっぷりと嵌った
映画館で5回、ビデオで何回も、原作は本の厚さが倍になるくらい読み込んだ。台詞もほとんど覚えてるし、物まねもできる。
なぜそんなに魅力的だったのか?
角川はYAファンクラブなんてのも作ってたし、雑誌にもたくさん出ていた。

洋楽ファンだった私は英語を話す国、特にアメリカに行きたくて仕方なかった。
しかし今と違って情報も雑誌かTVでしか入らない、田舎の普通の家庭の学生には、海外に行く事も『大人にならないとダメなんだわ』と思ってたので
そこはもう、持ち前の妄想で暴走するわけです。

自分をルーシーと名乗りソーダポップの彼女だと言い、友人たちと片言の本人たち以外には通じない英語を話した。

『私たちはいつまでも黄金に輝いていよう』

そう誓い合ってから約20年・・・
f0109919_15465471.jpg


DVDを買って見てみました。
 
あの時と違って冷静な眼で見ている私がいた。
この映画は
「ティーンのティーンによるティーンの為の映画である」
大人はほとんど出てこない。
音楽の使い方、乱闘シーンでの演出『ウエストサイドストーリー』なんですよ。
コッポラ監督すごく古い映画の撮りかたしている、そんなことも気づかず見ていたのか・・・と熱にうなされていた頃を恥ずかしくなってくる。

いや、そんなことを思いながら見ている今の自分が恥ずかしい。

最近映画を見るときについつい難しく構えて見てしまう。
面白いから面白い。
そんなピュアな気持ちで映画を見る事も大事じゃないの?
と、気づかせてくれたのでした。
いつまでも夕日を見て美しいと思える事、楽しい事を楽しいと思える心
ずっと持ち続けていたいですね。


登場人物を少しだけご紹介(ホントに少しだけ)

f0109919_1671376.jpg

ダラス・・マット・ディロン
この写真は、きっと『リトルダーリング』の頃。
綺麗な綺麗な、綿菓子みたいにあま~いアイドルでした。
私の部屋にもポスターが貼ってありました。未だに切り抜きは捨てられない




f0109919_1611714.jpg


ソーダポップ・・・ロブ・ロウ
ルーシーの恋人だったソーダポップ
これもまた、この頃はお美しかった。

なんと、この写真を検索していたらロブ様"ち○こ丸出し"のがありまして
『うわ~☆』と目が釘付けになってしまいました。

f0109919_1621542.jpg

私の部屋に貼ってあったポスターと同じ写真。
この写真のみんなが大好き(^.^)

私が今回見て驚いたのがトム・クルーズ。
この頃から好きじゃないんだけど、なんとこいつ
『腹筋が割れていた』のだ!!だからどうした?

後、パトリック・スウェイジ・・・ええ身体やぁ~
でっかい顔が惜しい・・・。

余談ですが、たぶんTVドラマをビデオ化した『アウトサイダー2』ってのがありまして それがまたいい雰囲気で大好きだったのですがDVDにはなってないんですよね・・・?DVD化してほしいなぁ~!!!
[PR]
by priprim | 2007-01-10 16:37 | 映画