引っ越しました


by priprim
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2006年 12月 26日 ( 1 )

いったい何色?

虹色の映画バトン

いつもお伺いしてる豆酢さんちで楽しそうな事をやってらしたんで
頂いてきました。

虹の七色に ちなんだ映画を連想するそうです。
私の場合ほぼイメージで選びました。


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「ロザリンとライオン」  ジャン・ジャック・ベニックス監督

ずっと昔に見たのですが、とにかくイメージは
後、デビッド・リンチの作品のイメージも赤。


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『アウトサイダー』 フランシス・コッポラ監督

この作品については後日熱く語らせていただく予定です。





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『インソムニア』 アル・パチーノ主演

これ、TVで見たんです。不眠症のアル・パチーノが白夜のアラスカで繰り広げるサスペンス。
とにかく眠れないパチーノと白夜。
徹夜で飲み続けてた頃を思い出させる目の前が黄色くなる作品。


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『欲望の翼』










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『天使の涙』










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『ブエノスアイレス』


以上のウォン・カーウアィ監督作品のイメージは緑。
それも綺麗な緑じゃなくて流れない沼のような、そんなイメージ。




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『モンスターズインク』
アニメですがでっかいサリーのそよそよ動く毛とか、見ていて「ばふばふ」したくなります。
ピクサー作品には、裏切られませんね。









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『ベティブルー』


何とも熱くきつい話でした。
夜明け前の、もの凄く空の色が濃い色になる一瞬のような
ジャン・ジャック・ベニックス作品はDIVAにしろ空の色や雲の色が印象に残ります。






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『パープルレイン』

Oh no let's go! 紫と言えばこれしか浮かびません。
昔、マイケル・パレの『ストリート・オブ・ファイヤー』を見に行った時 
隣のスクリーンでやっていて 田舎の古い映画館では音がただ漏れでした。
プリンスのハーレーはやっぱり小さい人向けの特注品ですかね?
しかし、このアルバムよく聴いたなぁ・・・



番外編


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『トゥムーン』

ツインピークスのオードリー シェリリン・フェン主演
お金持ちの何不自由のないお嬢様が、野蛮な庭師に惹かれていく・・・
まあ、よくあるお話ですな。
監督はザルマン・キング。ナインハーフの脚本書いた人です。
なぜ、この作品が白なのか・・出て来る人みんな衣装が白なんです。
庭師まで白。仕事にゃならんわな。




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『男たちの挽歌』

香港ノワールの原点です。
ニ丁拳銃。銃の向け合い(何だこの表現?)。後の色々な作品で使われてますね。
チョウ・ユンファがとにかくカッコいいです。

こんなもんでしょうか。
年末の忙しい時に何やってるのかと思いますが、どうしてもこれやってみたかったんです!
さぁ~今から掃除でもしま~す!!
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by priprim | 2006-12-26 10:55 | バトン