引っ越しました


by priprim
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カテゴリ:本( 7 )

ワタシは下品の権化です

麗らかな春がやって来ましたね。

冬の間もぼ~っとしているワタシの頭は暖かくなってぼ~っと加減が倍増しました。

そんなワタシですが先日DVDを借りようと出かけました。

そのレンタルショップは本屋さんが経営しているので『貸し漫画本』というコーナーもあります。

普段漫画は読みませんが買ってまで読まないだけで「読め」と出されたら勿論読みます。

読みたいです。

と、いうわけでずーっと気になっていた漫画を借りてきて読みました。

それはこれ↓
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ご存知でしょうか?

とにかく下品で下ネタ満載のどうしようもない漫画です。

読み始めてすぐ「こりゃ駄目だ・・・」と思っていましたが1~4巻まで読み終えた頃にはワタシの額には「殺」の文字が刻まれていました。

子供には読ませたくないです。

でもワタシは読みます。

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なにやらこの漫画実写版で映画になるそうです。

漫画は面白いけれどこれをわざわざ実写版で映画にするとは・・・・・日本映画はよっぽど面白いホンがないのだと痛感しております。

この漫画を映画化したらアニメを卒業したガキンチョ達が見に来てくれて映画会社は儲かるという算段でしょうか・・・・・?

そんなので良いのですかぁ~っ!!??

クラウザー様っ!?

あなたも資本主義の豚に成り下がるおつもりかぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!!???


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by priprim | 2008-03-21 11:08 |

笑門来福

ずいぶん暖かくなりましたね。

今日は土曜日ですが旦那さんが仕事のため息子と、神戸の繁華街三宮へぶらぶらしに行ってきました。

と、言っても息子は男子。

女子の買い物(ぶらぶら歩く)には基本的についてこれません。

しかも小1・・・・いつも出かけると後悔します。

が、まあ途中でジュースを飲ませたりおもちゃ売り場へ連れて行ったりとだましだまし行って来ました。

目的は本屋さんだったのですがお目当ての本が無くちゃっかり立ち読みだけしてきました。

立ち読みで気に入ったのがこのなんとも不思議な魅力の猫ちゃんの本。

ちまたでうわさの「まこ様」の出ているブログを本にしたもの。


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この不細工な猫の「まこ様」こんな顔して飼い主さんに幸せをいっぱいあげているんだろうなぁと微笑みながら見ました。




そして最大のヒットが゜『梅 佳代』と言う女性が出している写真集。

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以前から気にはなっていたのですが手にとって見ることは無かったのですけど、今日は子供の本売り場の隣に写真集のコーナーがあったので見ました。

いやあもう「男子」って素晴らしいです。

息子が幼稚園の頃通っているスイミングスクールの「男子更衣室」へ幼稚園児を持つお母さん達も一緒に入っていたのですが息子たちのクラスが終わったら次のクラスは小学生のクラスだったんで幼稚園児も小学生も同じ場所で着替えるわけです。その着替えをしている小学生達が全裸で四つんばいになってお尻の●な丸見えでこっちむかって進んでくるわ、全裸で(ここがポイント)ロッカーの上へよじ登るわ、全裸でお笑い芸人のまねをしているわ、とにかくやる事が「男子」なのでした。

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息子が小学生になって参観日や放課後に見かける男子の「男子らしさ」にいささか感動すら覚えていたのですが(だって30数年前と男子はする事変わっていないのよ)その「男子」がいっぱい詰まったのがこの写真集。
この写真集を見ていて謎が判明。
ウチの息子も良くしますが、男子は「白目をむく」のがお好きらしい。

くくくっと笑いをこらえるのに苦労しました。

そして『梅 佳代』の1冊目の写真集がコレ↓
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もうね、天才だと思いました。

日常の誰もが見かけたことあるんだけど、よぉく考えると「変やん」と思える事が凝縮されています。
この中に子供たちの人気の戦隊ヒーローが机に座っている写真があったのですが、ワタシのツボにズボッ!!と入ってしまってそこが本屋である事も人が沢山いることも忘れて涙流して大笑いしました。

結局1冊も買わなかったのですが今思い出してもなんか思い出し笑いしちゃうようなステキな写真集でした。

次回本屋へ行ったら買ってしまうかも・・・・

いや、やっぱり立ち読みで大笑いというのもなかなか面白かったなぁ・・・

こんな日常に感謝です。

父ちゃん頑張って仕事しているのにすんませんねぇホンマ・・・・。
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by priprim | 2008-03-01 22:31 |

引き出しはいっぱい

先日昔からの友人とメールをしていて、ガンズの話とかで盛り上がっていた時

「でも、そろそろ新しいネタも仕入れなあかんよな」

って話になった。

私はどうも昔話をよくするみたいだ。

「昔々あるところにもじゃもじゃ頭の田舎娘がいて、でも心はアメリカ人で・・・・」

そう自分の昔話。

こと音楽に関しては昔話しか出来なくなって来ている。

とはいえ最近のミュージシャンの情報はどこで集めるんだ?

ネット?

ラジオ?

昔はどうやって情報を集めていたっけ?ましてやあの田舎町で・・・・・

と思っている時に本屋で見つけたこの本
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「わが青春のロック黄金狂時代」

東郷かおる子著

この方の名前を聞いてピンと来る人は多いでしょう。

「ML」=ミュージックライフの元編集長。

MLといえば私のバイブル。

10代の私にとってはテレビよりも新聞よりもラジオよりも貴重な情報源だった。

そのミュージシャンの音よりも先に情報が入ってきてそこから「聴きたい」へ繋がって聴いたら

「良かった」『好きになった」

そんな状況にたまらなくわくわくしたものだ。

この本を読むと半分位は記事の内容を覚えている(MLのおかげでグラハム・ボネットとジョー・ストラマーは私には「いい人」としてインプットされている)

教科書の中身なんてちゃんと読んだ事も無いのに、このMLは広告ページまで熟読したように思う。

MLは女子向けだったようにも思う「まずビジュアルでカッコいいこと、その次に音楽」という紹介のされ方はしょっちゅうだったように思う。

ジャパンなんてその典型だった。

その思惑にしっかりちゃっかり飛び乗っていたのが当時の私。

そんなバンド、ミュージシャンがMLから沢山登場した。

「日本でブレイク」なんて言うとなぜか凄く嬉しかったりもした。

このMLからの流れで他の雑誌「音楽専科」や『INROCK』や「ROCKSHOW」などを読みまくった私もいつの間にか私はHM/HR専門誌「BURRN」だけを読むようになった。

その「BURRN」も立ち読みで済ませるようになったのだけど、MLも休刊した。

この本で東郷編集長(私はこう呼んでいた)が
「あの、ロック少女達は今何をしているのだろうか?昨今『おやじロックファン』が話題になるたび私は思うのだ」
と書いているのだけど・・・・・

「編集長っ!!おばさんロックファンは家でご飯作ったり子育てしたり、仕事したりしているけど健在やで!!」

と叫びたい。

現に私はここにいるし昔からの友人達も同じ。

昔話をするのはおじさんだけじゃないし、しっかり若い頃にロックを満喫してきたおばさん達だって父兄会に行ってちょっと話題をフルと「同志っ!!」と肩を抱き合える人が沢山いるはず。

編集長が書いてます。

「夢中だった『あの頃』を持っている人は幸せだ。今時々『あの頃』を引き出しから出して楽しむ余裕がある人はさらに幸せだ。そしてこうした幸せな人たちに愛され続けるロックも、また幸せだと思う。」

若い頃「お金を貯めろ」と母は言った。

お金は貯まらなかったけれど「心の貯金」なら満額で利子が沢山ついてきている。

幸せの価値観は人それぞれ違うだろう。

お金はあるにこした事は無い。

しかし『あの頃』を持てずにお金があったとしても私にはそれに幸せを感じる事は出来ないと思う。

『あの頃』を持っている方達に是非読んでいただきたいです。
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by priprim | 2007-10-30 11:04 |

Rolling Stoneと昨夜の夢

先日の朝、友人から写メが届きました。

「立ち読みせなあかんで!!」との注釈入りの写真はこれ

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今発売中のRolling Stone誌の日本版です。

いつもは私も立ち読みで終わっているのですが、今月号はまだ「美しい頃」のアクセル様が「買うて」と見つめていらっしゃるので思わずレジに進んでしまったのです。

内容はまあロックな雑誌ですので面白いです。

私は時々プレイボーイなんかも立ち読みするのですが、男子の雑誌はおっちゃん向けであって

もロックな魂が燃えている気配を感じるので

ブランド物や「こんな暮らしできるか!ボケっ!!」と思わせるような『うらやましい』を凝縮したような女子向け雑誌よりはるかに楽しいです。

今月のRolling Stoneは「ロックな映画」の特集もあり、なかなか読み応えあります。

と、雑誌の紹介はそこそこに私が昨夜見た夢の話をさせてください!!

まあ、人の夢の話ほどつまらない話はないのですが、どうしてもしたいっ!!

だからさせてっ!!

聞いてっ!!

お願いっ!!

・・・・・・はぁ、はぁ。

実はですね昨夜の私の夢には「美しい頃」のアクセル様が出てきたのですわ。

「美しい頃」ってのが重要なポイントです。

『・・・・・・場所はライブ会場。

ガンズのライブを見ている私・・・・すると

「美しい頃」のアクセル様がステージから降りてきて私の前に立ち、

「美しい頃」のアクセル様が濃厚なチュウをしてきて

「美しい頃」のアクセル様が「ライブの後、○○○クしようぜ!!」と誘ってきたのですわ(爆)

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まだ「美しい頃」のアクセル様でしたから頭には赤いバンダナでアクセル巻き、体は細くてとっても素敵。

無言で「OK」の返事をしていたワタシ・・・。』

・・・・・・と、ここで目が覚めた(先日見たABsのリッチー・マコウとの夢ではコレの続きが見れた)

夢とはいえ「美しい頃」のアクセル様にチュウされてなんか嬉しい週末のスタートです。

今のアクセル様なら複雑な気分・・・・でも好きっ!!

ご清聴有難うございました・・・・ ぺこり。←バカ
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by priprim | 2007-10-20 09:16 |

サムライカアサン

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いやぁ~今日はもの凄く久しぶりに快晴です!!

人間ってなんてお天気で左右される生き物なんでしょう??

私はもう今朝からハイテンション!!

布団干してシーツ洗って床掃除までやって後は何をしようと、うきうきしてます。

さてさて本日は漫画のご紹介です。

実に漫画を読むのは久しぶりです。

この「サムライカアサン」・・・・・

皆さん(って誰?)読んでください・・・・

カアサンの名前は『よき子』

息子は『たけし』

高校生のたけしは、いつの間にか母を『ばばあ』と呼び口を開けば『うざい』
と母をうっとしがる・・・・。

そんな親子のやり取りがてんこ盛りのこの漫画。

涙でぐちゃぐちゃになりながら笑ってる・・・実になんだかもうえらい事になってしまいます。

「男はマザコン」
よく耳にしますよねぇ・・

『どうせ、パパはお養母さんが大事なんやわっ!!』

うちの兄嫁がよう言ってます。

当たり前です。

親子ですから。

夫婦はしょせん他人ですが、親子は違います。

ただしこれは男性の話。

私、娘の立場で申します(私だけが思うのか???)

子供を産んで新しい家族を作ってしまうと、母はもちろん大事ですがそれ以上に自分の子供、家族が大切になります。

でも、男性はそれができないみたいです。

『自分を生んでくれた人だから』と親子の『絆』?みたいなのから解けないように感じます。
コレはうちの旦那さんを見ていても思います。

『うちの主人はマザコンなのよ~』
息子を持つ母としてはこんなに幸せな言葉は無いじゃないですか?


『老後の心配もしなくて良いわだって息子がいますものうふふ。』
こんな事考えているお母さんたちっていますよね。

この間テレビを見ていたら『孫の顔が見たい』という理由で集団お見合いに同席する母親が映ってました。
息子は椅子に座ったままで母親があちこちにアプローチ・・・

この類の『マザコン息子』母として情けないです。

『マザコンの母』も失格です。

『サムライカアサン』よき子さんは実に上手にマザコン息子を育てています。
愛情というごはんを たくさん たくさん作ってはたけしに食べさせています。



『うざい』

『汚い』

『一緒に歩くな』

『ババァ』

うちの中トロ君も後10年もしたら言うんでしょうねぇ(笑)

『あんなに可愛いかったあの子が・・・・・よよよよ』
と、泣くか?

『来た~っ!!"(><)"』
って、わくわくするか・・・?

私は反抗期にも請けてたちまっせ~!!

お母ちゃんはよき子さんの言葉を借りるなら

『熱くてクサイもんが大好きや!!』です。
ああ昔 格闘技が好きで良かった。

『ババアそれは甘いわ』と言うなら、また よき子さんのお言葉を借りましょう

『甘いほうが苦いよりええやん』

ああ、関西人でよかった。

でも『ババァ』って言うたら・・・・

布団たたきでしばいたるっ!!!

あらっお言葉が乱れましたわね・・・

お布団たたきでしばき倒して差し上げますわよ おホホホ。
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by priprim | 2007-07-24 11:24 |

愛読書

Tarzan

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マッチョ倶楽部会長の私の愛読書と言えばこれです。


私は子供の頃からずーっと太っています。
試したダイエット法は数知れず晩御飯抜きで10キロ痩せたり、油抜きで7キロ痩せたりしたこともありました。
でもすべてリバウンドしています 体重は元に戻り体脂肪は増えました。
出産後はたるみまでつきました。

なぜか?答えは簡単です

「食べても動かないから」
「食べないダイエットなんて続かないから」です。

そんな私に訪れた転機は去年の夏 友人でテニスをしていて全国大会で準優勝してしまうような人がいるんですが、彼女がとにかく食べるし飲む。
もうひとりずっとスポーツジムに通っている友人の一言でした。
「食べたいからジムに通っている」

食べる事 料理する事 が好きな私は食べずにいるダイエットが考えただけでも苦痛でした。
そして「スポーツ」これも苦痛でした。

ただこの二人を見ているとすごく綺麗にお肉が付いているんですよ。
今流行のガリガリじゃなくて元気ですって身体が言ってるの

「食べたいんなら運動すれば?」私の中の声が聞こえました。
今までの私なら「即ジムに行かなきゃ」だったのですがお稽古事、みんなと一緒に何かする事が苦手な事を思い出し
「とりあえず毎日歩いてみよう」ってことにしたんです。

いつもなら3日坊主で終わる私ですが、MP3を買った事も励みになりました。
うちの近所に5キロのウォーキングコースがありまして5キロを歩く間好きな音楽を聴きながら、歩く事は楽しみに変わってきました。

そうこうしていると体重は、食べないダイエットみたいにはぐんっと減りませんが体脂肪があっという間に4%減りました。身体が締まってきてお腹周りが硬くなってきてベルトの穴が2ツ縮みました。

最近TVで納豆が痩せるとか言って納豆が売り切れって言うニュースを見ましたが、納豆で痩せるとか言ってるうちは、痩せないぞと思います。

運動はしんどいですが、しんどくてもご褒美が待っているんですよ~

でやっと本の話です。このTarzan「運動して元気になりましょう」って雑誌です。
今書店で並んでいる分はダイエット特集。
もちろん熟読しています。
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by priprim | 2007-01-15 12:27 |

伝えなくてはならない事

おとなになれなかった弟たちに・・・


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1983年  米倉斉加年著


この本は、図書館で見つけて借りました。
そして子供に読んであげました。

戦時中の子供の話です。

うちの息子や、お隣のお姉ちゃんや上の階の赤ちゃん達と同じ年頃の子供の話です。

戦時中食べる物がなく飢えて死んでいった子供がいたこと。

食べさせる物がなくて子供を死なせてしまった親がいたこと。

自分自身、戦後何十年もたってから生まれたから、おなかが減って辛い思いをした事もなく あれが食べたい これが食べたいと選ぶ事が自由だった。
挙句の果てに、太っている事が醜いからとダイエットをしないといけないと思うようにもなった。

この絵本の中の絵は、はっきり言って怖いです

やせ細って栄養失調でお腹だけぽこりと出た子供。

子供がみんな悲しい顔です。

『僕は、ひもじかった事と、弟の死は一生忘れません』
と、この本は最後に綴られています。

子供は毎日お腹がいっぱいで いっぱい眠れたら幸せなんじゃないかと思います。

人を殺すから戦争はいけない。

人と人が傷つけあうから戦争はいけない

勿論それらもいけないことだけれど、普通の生活ができなくなる事が、一番辛くて悲しい事ではないのでしょうか?

子供にこんな思いをさせてはいけないのです。

それが私達大人の使命なのです。
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by priprim | 2006-12-09 22:44 |