引っ越しました


by priprim
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<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

きゃ~っ!!

駄菓子

私は生まれてから小学校1年生の夏まで大阪に住んでいました。

その当時大流行の団地で近所の同じ歳くらいの友達と遊びまわってたと思う。
・・・がそのあたりの記憶がもの凄くあいまいで、顔も名前も思い出せないような有様なのですが、凄く記憶に残っている物は「食べ物」

縁日や祭りやに行った記憶もすべて「食べ物」絡み(笑)

今こうして書きながら思い出しても「食べ物」絡みばかり(笑)

それはひとえに私が食いしんぼだからではないと思うのですが・・・・

その「食べ物」で大阪時代の思い出と言えば「駄菓子」
近所にあった駄菓子屋で食べたアメや、なんやら正体不明のヨーグルトやオレンジガムなんて今食べたら吐き出してしまうような味だけど、大好きだったしよく覚えてる。

そんな、駄菓子屋が我が家の近所にもあります。
本来は本屋なのですが、そこは漫画だけが置いてあって(その他の本は隣の店舗にある)漫画と駄菓子・・・そりゃあもう小学生の社交場と化しています。

先日中トロ君の学校では遠足がありました。
おやつはもちろん駄菓子屋で購入です(笑)
100円あれば3~5コは買えますからねお得な気分です。

昨日の事です。
私がスーパーで買い物をしている間に中トロ君は、駄菓子屋で、おやつを買って店先で食べていました。
買い物が済んで『行くよ~』と迎えに行くと、なんだかこのコいつもと違う・・・
あれれ?どうした??
なんと、唇が青い。
えっえっ?なに?
『お母さん見て』と舌をべろ~んと出したらば・・・

緑色!

豆酢さんの所で『緑色の髪の少年』ってのがあったけれど、目の前にいるのは『緑色の舌の少年』・・・・ぎょえ~っ!!

どうやら凄い色のラムネを食べたらしい。

合成着色料や添加物はよくないとは分かっていますし、できれば食べたくないとは思っています。

まして子供に食べさせるなんて・・・とも思います。

でも、私も食べてきた。

何十年も前の記憶でも駄菓子屋で食べたおやつは美味しくて楽しかった。

大人じゃなくて子供の記憶・・。

私はその思い出があることは嬉しいと思う。


・・・・・でも、あのラムネは『もう買うな』と釘をさしておきました。
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by priprim | 2007-05-25 23:41 | 子供

これからの人生は・・・

ブロークバック・マウンテン

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『嘘』はつく方が良いか?つかれる方が良いか?

広大な山と広い空流れる白い雲 それを背景に『嘘をついた者』が苦悶する作品である。

私は『妻』の立場で見てしまったのですが『妻』からしたら、こんなに迷惑な話はないですよ。
久しぶりに再会したイニスとジャックがもう高ぶってぶちゅう~ととキスしてる所なんて偶然とはいえ見せられて、嘘ついて逢引きに嬉しそうに出かけられてそれまでは『仕事だから』と休まなかったのに平気で休んでモーテルでしっぽりなんて・・・

ベッドでバックの体位で求められてたのは、コレのせいなのね
生活だってぎりぎりなのに・・・・

『ブロークバックでの日々がすべてだった』って?
いつまでも何言うてるの!

あんた達は結婚して子供作ったのだから、子供の人生の基盤を作ってやらねばならんのですよ!

「ちょっとそこにあんたら二人座りよし」
と、説教したい気分でした。

・・・・・コレを見た昨日は。

そして、夜布団の中で考えた。

『イニスは幸せだったのだろうか?』と。

ジャックと逢引きしていた時も妻や子供たちといた時も、独りになった時も
彼は『罪悪感』に苦しめられていたでしょう。




子供の頃に両親を亡くし兄と姉に育てられずっと貧しく育ったイニス
姉が結婚した後は兄と親戚の牧場で暮らしたがやがて兄も結婚し牧場を出ると自分の居場所が無くなった。
子供の頃から自分の居場所を捜し求めていた彼の本当の居場所が、ジャックだったのかもしれない。

しかし、時代的にも『同性愛者』は認められない。
子供の頃に自分の父親が、同性愛者に行った事と同じ事をされるのではないだろうか?と怯えていたに違いない。

ジャックが何度も一緒に牧場をやろうと言って来ても頑なに断ったのは、イニス自身が『自分の居場所』をジャックのもとだと認めたくなかったからかもしれない。

周りに嘘をつき、自分にも嘘をつき自由になれなかったイニス。
 
こんなに広大な大地で広い空に囲まれ自由に暮らせたはずなのに・・・

『ブロークバック』の山も夏だけではない厳しい冬もやって来るだろう。

ジャックがいなくなったこれからイニスは、どうやって幸せになっていくのだろう。
20年の年月が経ち大人になったイニスが、厳しい冬を越えてまた夏のブロークバックの山に帰ってこれるだろうか・・・・?
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ブロークバックの山はこれからもずっと待ってくれているはずと信じたい。
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by priprim | 2007-05-24 11:01 | 映画

悲しくて悲しくて

キャリー

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このパッケージ見たらいったいぜんたいどれほど恐ろしい映画なのかと思いますねぇ・・・・



私がこの作品を初めて見たのが中学生の時。
テレビの洋画劇場でした。
以来幾度となく見ているのですよ。

本来ホラー映画は見ません。
特に最近の日本のやら韓国のやらは怖そうなので見ないの。

この「キャリー」と言う作品ジャンルとしては『ホラー』だけど(まあ血まみれの女の子が超能力で怖い事やっちゃうんだからホラーなのかもしれませんが)
だだの『ホラー』じゃあありません。

何よりも恐ろしいのは血まみれの女の子でもなく、超能力でもなく『生きている人間の行動』です。

狂信的(と言うより狂っている)母の元に生まれたキャリー。
それがゆえに17歳まで初潮の意味も知らず突然アソコから血が流れ出したのですから『死ぬ』くらいの恐怖を感じたことでしょう(実際にはあんな流れ方しませんけど)。
本来なら母親に喜んでもらえたはずの初潮(私は赤飯炊いてもらったぞ。イヤだったけど)を悪魔のしわざと罵られ、学校ではいじめられお化粧ばっちりのクラスメイトとは対照的に髪はボサボサ服も自分で縫った物すっぴんでそばかすだらけ・・・・キャリーは高校生の女の子なのに・・・。
そのキャリーが学校一の人気者トミー・ロスにプロムに誘われ嫌々ながらも承諾し準備をしていくキャリーはやはり普通の女の子。
うきうきと化粧品を選び、ドレスを縫う。

狂った母親に膨らんだ胸を汚らわしいと言われても何を言われても
『私は普通の生活がしたいのみんなと同じようにいろんなことがしてみたいのよ』と訴える。

そしてプロムパーティ
きらきら光るホールできらきら光るキャリー。

おどおどした表情は消え笑顔のキャリー。

初めてのダンス。

トミーとの初めてのキス。

そして選ばれたベストカップル。

笑顔のキャリー。

きらきらきらきら・・・・
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そして惨劇は起こる。

頭上から豚の血を浴びたキャリー。

皆が笑っている。
皆が私を笑っている。
皆が私を・・・・・

家に着いたキャリーを初めて母が抱きしめてくれた。
髪をなで背中をさすり・・・・

そしてその母はキャリーを刺した。
恐怖と痛みに脅えるキャリーは母に刃物を向けた。

崩れていく家
崩れていくキャリー・・・・

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見れば見るほど辛くて悲しくて・・・
このままキャリーが自信を持って暮らしていったら、大学生になって親の元を離れ新しい環境で暮らしていけたならどれだけ楽しい人生を送れたことでしょう。
キャリーが希望に満ちた笑顔で踊るシーンなど結末を知ってしまっていると涙なくしては見られません。

今回特別版のDVDを借りたのですが、DVDに特典映像がありまして、今はおっちゃんやおばちゃんになったキャストのインタビューがありました。

何よりも驚いたのがオーディションをデパルマ監督とジョージ・ルーカスが一緒にしてスターウォーズのオーディションが同時に行われたという事。

この映画を初めて見たときからぽわ~んとなったウィリアム・カット(トミー・ロス役)はスターウォーズのルーク役のオーディションを受けに来てトミー役に選ばれたそうです。


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・・でこのウィリアム・カットを今回もぽわ~んと目をハートにして見ていたのですが(この写真はアメリカンヒーロー)なんか最近こんな人見たわ・・・
誰だったっけ?
と考えた結果・・・・この人↓
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マーティン。
似てません?
余りこの写真は似ていませんねぇ・・でも動いている表情とか見ていると似ているんですよ。


ところでどなたかウィリアム・カットがレコード出していたのをご存知ですか?
高校生の頃レンタルで借りてテープに録音したのですが、そりゃあもうテープが伸びるほど聴いたアルバムです。
CDになっていないかなぁ~?
ウィリアム・カットはミュージカルとかも出ています。
『ビッグ・ウェンズディ』が有名ですが、ふわふわのブロンドヘアに青い瞳。
いつ見ても『目がハート』になります。
『ピピン』というミュージカルにも出てました。
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ピピンは王子様ですが、ウィリアム・カットも永遠の王子様ですねぇ(^^)>
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by priprim | 2007-05-21 23:40 | 映画

ぐぎっ!!とな

ぎっくり腰

一昨日の夕方家の廊下を歩いていて何を思ったのか腰をツイストしたら・・

「ぐぎっ」と激痛が走りそのまま倒れこみました。
ありゃ~またやっちゃったわねぇ、と思い(年に一度はなる)以前なったときに接骨院で「冷やせ」と言われてたので即、子供の氷枕を腰に当て休みました。

おかげで翌日は動けるようになり今まで行った事が無い近所の外科に行って見ました。

レントゲンで見る限り骨に異常なし。
特に何かをしたわけではないのに年に一度はなる。
ちゅうことは・・・・

体重からですねっ!!とはっきり言われてしまいました(T-T)
そして外科の先生なのに減量の方法やらをすごく詳しく説明してもらいました。
「運動はしていますか?」と聞かれ大威張りで「歩いています」と答えましたら「それなのに痩せないなら食べる物減らしていないでしょう」とスッパリ。
『減量は意思と継続です。ウォーキングは痩せようと言う動機です。その気が起きているのなら食べる物にも目を向けてみましょう。決してストイックに自分を追い詰めず、たまには気を抜いて美味しい物食べても良いですよ。ただその次の日は減らすとかと言う事をしなくてはいけませんよ。』
などと、とても優しく丁寧に説明してくれました。

いやぁ ホントにね~辛いんですよこの腰痛。
ですからね今回説明受けた事でまた私のやる気が出来ました。

最後に先生が
『一ヶ月500gずつ減らすと一年で6kgもへるでしょ?そしたらね色々とええ事があるわけですよ』と言われたので
『ええ事ってなにやろ?ぐふふ・・・・』と変な妄想を走らせていました。

あんな事? 

こんな事?

んっふっふっふっ・・・・・
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by priprim | 2007-05-19 09:21 | 雑記

不思議な感じ

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

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近所でも評判のやんちゃ坊主 花田一路少年が交通事故にあい九死に一生を得るが、その後見えてはいけないものが見えてしまうようになり・・・・


まあ、かなりかなり明るい版の「シックスセンス」とでも申しましょうか

『霊って見えたら怖い』と皆さん思っていらっしゃいますが、世のホラー映画に出てくるようなあんな恐ろしい登場のしかたをすることはまれではないのでしょうか?

・・・・・って?
そう、私たまにお会いしてしまいます(^^;)>

初めてお会いしたのが「おばあちゃん」でした。
亡くなる寸前私の枕元に来たのですが、その時は分からず「あ~?」ってな調子で怖いなんて思わなかったです。
翌朝「緑の花柄の服を着た人が来た」って母に言ったら
母が泣きながら「おばあちゃんが緑の花柄のパジャマ着てた」
と、申しましてその時初めて「ああ、ばあちゃんやったんか、どうりで怖くなかったわ~」と納得したのでありました。


その後、電信柱の真ん中変にしがみ付いている男性とかにも会いましたが「うわっ何やってんねん!?」ってな感じで後で考えると「あの人胸から下が無かったなぁ~」とか(あれは気持ち悪かったなぁ)

従妹が住んでいたワンルームマンションに泊めてもらった時の事。
従妹は彼氏のところへ行ってしまい一人で寝る事に・・・・

ドアを足元に寝ていたのですが夜中ドアが開き黄色い明かりを背中にしょったカップルがスーパーの袋持って立っていました。
女の人はソバージュの肩下位の髪の毛で、二人とも夏なのに皮のコートを着ていました。

その時の私

夏だったからTシャツ一枚で寝ていました。
二人は足元に立っています。
「おパンツ見える!おパンツが~おパンツが~!!!」
って思いTシャッの裾でおパンツを隠しておりましたよ。
なにせまだ嫁入り前でしたので(笑)

翌日従妹が帰ってきたので「昨日二人来たよ」って言ったら
「あぁスーパーの袋もってたやろ」とのお答え 引っ越した時からいるらしくて従妹もすぐに引っ越しました。

・・・・などとまあ色々あるんですが、見てしまった者から言えばまさにこの映画の主人公の一路君と同じ調子で「来るなよぉ」「びっくりするじゃんか!」ってな気持ちなのですねぇ(笑)
お伺い立ててからいらして欲しいモノですよ。

で、映画の話に戻ります。

「父子愛」の映画ですね。

「親子」というより「父子」。


泣かせてくれます。

笑わせてくれます。

ちょっぴり怖いけど親子で見るにはいい映画です。


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余談ですがこの映画のロケ地は旦那の実家近所です。
海が近くて山も近くてとてもいい所です。

映画を見て「あれはあの辺、これはこの辺なかなか綺麗で良いところやん」と思いながら見ました。
・・・・・が、どうも変なのよ。
なんで?って考えて分かった事。

誰も広島弁を喋っていない~!!

なんだか気持ち悪い~!!
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by priprim | 2007-05-17 14:39 | 映画

凄いです

大英博物館 ミイラと古代エジプト展

この間から息子の中トロ君がやたらとミイラの話をするので、なんでかなぁ~?と思っていたら学校に↑のポスターが貼ってあったらしくて神戸市の小学生は無料パスポートがあるし、行くところもないしと出かけたのですが・・・

いやぁ~楽しかったですねぇ~

まず、3D映像で今回展示されるミイラの説明が見れるのですが、現代の技術恐るべしってな物でミイラを傷つける事なくCTスキャンであらゆる角度から調べてそれにCGの画像がプラスされて見せてくれます。
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f0109919_20331259.jpgこの美しい棺に入ったミイラの名前は
「神官 ネスペルエンネブウ」
CGによる顔の復元をするとどことなくニコラス・ケイジに似たお顔でしたが、神に仕える重要な仕事をしていた方だそうで、立派なミイラとして埋葬されるのに値する人物だったようです。

ただ、このミイラには2800年間も秘密にされていた事があって、それは何かと言いますとミイラ職人がミイラに松脂をかけた時にはずすのを忘れて固まってしまい外れなくなったお皿(器)をそのまま布で巻いて隠した。ということです。
CTスキャンで映し出された姿には頭にお皿をのせていましたので、私はなぜかとても親近感をもちました(笑)





3Dを見た後は展示物をみれるのですが、何千年も昔の技術に驚きの連続です。
古代エジプトでは死者の魂は生き続けると考えられていて死によっていったん離れ離れになった魂と体が再び一緒になると永遠の命を得られると考えていたので身体を腐らせない為にミイラは作られたのですが、それらと共に埋葬する為の飾りや装飾品の美しさは素晴らしい物でした。
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体から取り出した内臓を入れて共に埋葬する為の器。




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装飾品の指輪。
約5~6ミリの蛙が施されている。



私は今まで古代エジプトにもミイラにも興味が無かったので全くの無知だったのですが今回この展示を見てかなり興味がわきました。

死者の埋葬品とはいえ神様の形をした小さな像や装飾品達の美しさ・・・
もっと知りたくなりました。

う~ん また行っちゃおうかなぁ~♪

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子供向きのガイド本も子供用の音声ガイドもあり子供達の好奇心にちゃんと答えてくれてます。

特にこの音声ガイドは私も大人用を借りて聴きながら展示品を見れたおかげでかなり楽しめました。
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by priprim | 2007-05-12 21:19 | 雑記

ラブソングができるまで

そんな時代だったんだもん

先週GWの前半に家族で遊園地に行きました。
うちの息子は、とにかく絶叫マシンが大好きで何度も乗るんだけど初老の両親はもうフラフラの状態で翌日まで乗り物酔いが残っていました。

GWもカレンダーどうりに学校や仕事に行ってくれたので5月1日の映画の日に↑見に行こうと思って出かけたら、GW中は上映時間が変わっていて仕方なく『バベル』を見たのですがチケット売り場には怪しげな張り紙が・・・

『上映1時間何分やらに体調が悪くなるような描写があります云々・・・』
 
ただでさえ乗り物酔いの残った体・・・・

始まった時から動悸息切れ・・・

ナンやら重い内容・・・(そろそろか?)

すっぽんぽんの菊池凛子・・・(気分が悪くなるのは何時だ?)

揺れるブランコ・・・(これか?)

途切れる音・・・(これもか?)
・・・・・・・・・・・END。
私、映画見てこんなにしんどかったの始めてかも・・・

などと言うわけで『バベル』については記事がかけません。

そして今日やっと見てきましたこれ↓
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もうね 80年代にPOP's聴いていた人たちやらね 
欧米のアイドルバンドが好きだった人はね
きっと好きよコレ。

オープニングでヒュー・グラントがお尻振って踊ることばっかり紹介されているけれどそんなことよりそのPOPな音楽やらPVにいきなりノックアウトよ!!

ダッサーい!と思った若者の皆さんが今『イケてる』と思っている流行歌も最近じゃあ1年もしたら『ダサ・・』って思うと思うよ。

でもね、あの頃の音楽は今聞いても結構良かったりするのよね。

いつも一人で映画を見に行くんだけどコレばっかりは友達と笑いながら見たかったね~!!

「あの人は今」みたいな番組があるって劇中に出てくるのだけどそのタイトルが゛BATTLE OF THE 80's"って言ってバトルだけにボクシングをして勝ったほうが歌を歌えるらしい。
それに出てくる名前がまたもう懐かしくって~
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『アダム・アントVSビリー・アイドル」なんて映画の内容よりも『見せろ!!』って思いましたよ(笑)アダムけっこう好きだったし・・・

そんな小ネタ満載のこの作品
一人でクスクス笑うより昔一緒にバンドの追っかけしたり 文通したり(してたわ私)雑誌の切抜きを透明下敷きに挟んでたりしていた昔の友達誘って見に行きましょう!!
GWに家族の世話で疲れた方たち!
コレ見て元気を取り戻しましょう!!


さあ今からDuranDuranかspandau Balletでも聴こうかな~♪
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by priprim | 2007-05-09 14:08 | 映画

黄金週間って・・・

終わってくれました・・・

やっと終わりましたね。

ゴールデンウィーク。

我が家は正月に行ったばかりだろー!!の旦那の実家へ行って参りました。

ゴールデンウィークに入る前旦那が『また、広島に行く?』と言ってきた時聞こえないフリをしていたのに・・・・

またしても行ってきました。

別に旦那の実家の人たちが嫌いなわけではありません。
私の実家よりも居心地は良いです。
なのになぜか??

3年前に義母が亡くなりました。
ですから、旦那の実家に住んでいるのが義父と義兄の二人でして男所帯な訳です。

到着すると同時に掃除機をかけます。
雑巾掛けもします。
トイレ・お風呂・台所・・・・とにかく約半年分のごみや汚れが溜まっていて座る場所さえありません。
それが終わると食事の準備。

「嫁なんだから」と言われてしまえばそうなんだけど・・


世の中はお休み。

イベント。

海外旅行。

私もそんなGWを過ごしてみたい・・・

疲れました。

でも、終わりました。

頑張ったぞ!私。
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by priprim | 2007-05-07 14:21 | 雑記