引っ越しました


by priprim
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運動会

毎日、毎晩、毎朝・・・・一日中くだらん妄想で頭の中が萌え萌えしている母をしり目に
息子中トロが残暑厳しい9月 毎日泥だらけになりながら練習をしていた運動会の本番が昨日ありました。

前日まで毎日30度を越える真夏日が続いていたのに運動会当日は曇り空で肌寒いときた

しかし、暑くてぐったりするよりはぜんぜんまし!!

天気は曇っているけれど、なぜか皆さんほっとした顔で始まりました。

全体を通しての感想を言うと幼稚園の運動会は「親に見せる」と言う事が重要な雰囲気で

子供たちもやらされている感が漂っていたのに小学校は

「子供達の運動会」と言う事がメインで、それがつまらないと言われている方々もいましたが子供たちは楽しそうでした。

上級生達がすべて役割を決めてやってくれて一年生のトイレの世話から放送まで

「いやぁ子供って凄い」

と、思いました。

私が一番驚いたのが先生方・・・・

私が小学生だった昭和40年代には考えられないような「ゆるゆる」した雰囲気。

先生VS生徒のリレーでは先生達は「仮装」

教頭先生は「ハニカミ王子」に女の先生は「金髪」に・・・・

朝礼台の上でマイクを握っている先生は唐草模様の「全身タイツ」

子供たちも先生も親も楽しそうでした。

そうそう子供たちの競技やダンスの選曲もなかなかでしたわ

QUEENで縄跳びされた時にゃ

「うぉ~~マイクを貸せぇぇ!!朝礼台で歌わせろ~~!!」

と、ほえていた私でした(笑)

なにはともあれ中トロくんお疲れさんでした。

よう頑張った!!
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by priprim | 2007-09-30 16:59 | 子供

ムンムン

フェロモン

「成熟して交尾が可能なことを他の個体に知らせる。また、それを追って異性を探し当てるのに使われる。 」

                                          ウィキぺディア参照

最近コレと言った良い映画にめぐり合いません。

なんかええもんないかいな~??

と、本屋で映画雑誌を立ち読みしていました。

雑誌を見ていたら物凄く気になる事がありました。

この人↓
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ベネチオ・デル・トロ

私はこの人が好きなのかどうか??

いろんな映画で見ています。
でも私にはこれといった印象を与えてくれる作品はありませんでした。
(しいていえばスナッチでのギャンブル依存症役が印象的だったくらい)

しか~~し写真で見る限りもう
「なんでやねん?」と思うくらい見入ってしまうのだ。

決して好きな顔ではありません。

あの髪型もごわごわしてそうで嫌です。

ただあの体形は好きかも?

いやいや嫌いよこんな奴。

私は王子様のような人が好きなのよ。

やさしくて気が利いて紳士的な人が好きなの。

なのになのに・・・?


などとロマンス小説の主人公のような気分になるのです。

かなり痛いオバサンの妄想なのは分かっています。

しかし気分は「月の輝く夜に」のシェール。

こんな奴↓
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「好きになんてならないわよぅ!!」

と、思いつつなんや分からんけど惚れてしもうた。

だめだ・・・もしこのトロがタキシードなんて着て迎えに来て
最高にロマンチックな演出をしたりなんかしたら、わしゃもう・・・

ああ・・・昨夜からとっても困っているぷりぷりなのでした。
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by priprim | 2007-09-28 09:52 | 雑記
ローズマリーの赤ちゃん

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この映画ホラーなんですよね?

私はどうもこの映画と一緒について回るポランスキー監督の奥さんの事件が頭から離れず
ずーっと物凄くグロテスクな作品なんだと思っておりました。

しかし、違いました。

心理的に怖いというか、見終わった後「ぞぞぞぞ・・・」とするような作品です。

ただ私は典型的な日本人なので(ご先祖様はお寺に正月は神社にクリスマスはなんかよく分からんがケーキを食べたりする)宗教的な恐怖がいまいちピンとこなかったのだけれど・・・

最初出てきたローズマリーは健康的で明るくて可愛い。

それが悪魔の子を身ごもった為にどんどん痩せていき精神的におかしくなっていく様は見ていて痛々しい。

ラストシーン
画面には映らない悪魔の子はいったいどういう形相をしているのかは見ている私たちの想像力に懸けるしかない。

だたローズマリーが見せた表情は子供を持つ母親なら、共感してしまう事がある。
十月十日腹の中で育てたわが子を母親ならどう思うか・・・・

悪魔に魂を売った夫のガイの変貌振りも見事だし、隣人の老夫婦やアパートの住人達のどこでも平気でずかずか入ってくる無神経さに見いてる私も、イライラと表現すべきか?なんとも表現しがたい嫌悪感が沸いてくる。

最近の映画には「そんなわけないやろう」とか「そんな人おらへんやろう」とかっていう設定が多いけれど
この映画に出てくる人々は「うわぁ~いてるわこんなおばはん」とか「こんな根性の腐った奴いるよなぁ」
と、周りの誰かを思い出す。

悪魔は普通の人の格好をしている・・・・・

あの人も?この人も?実は私も?

そこがこの映画の一番恐ろしい事か?
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by priprim | 2007-09-26 10:49 | 映画
我が家のぶっ壊れたPCが直って約1ヶ月。

前回修理に5万円かかったと申しましたが、それで終わりではなかったのです。

そもそもハードディスクという物はパソコンの中で凄い速さで回っているらしい(皆さんご存知ですよね)それを

「なんやねん!もたもたすんなや!強制終了してやるっ!!」

などと私のようにしてみたり

「途中で動けなくなりましたから、ここで・・・ぶちっ!!」

などとPC本体が音を上げたりすると、ハードディスクに深い深いキズがついてしまうらしい。

レコードで言えばキズがついて音が飛ぶような・・・

そうなるとPC本体は新しいハードディスクを付け替えたらすぐに直るんで(1日で直ってきた)
またすぐ使えるようになります。

・・・・・・・が、ここからです。

我が家では写真のほとんどをPCに取り込んだままだったのです。

あと音楽を少しと旦那の仕事のなんたらを少し。

それらの記録をハードディスクから復旧させるという修理が残っていたのです。

待つ事2週間やっと業者から見積もりの電話が入りました。

「え~実はですね。なんたらと言う部品を取り付けて作業してみたのですけどね・・・
そのデータの復旧が100%出来るかどうかは分かりませんがとりあえず20~22万円は掛かってしまうかと・・・・

もしもし・・・・?」

「えっ?100%か分からなくてそれですか?」

「そうなんです。とりあえずその作業をしてみないことには何とも言えないんですが・・・」

「しゅっ主人とそっ相談してみます・・・」

「そうですね。ではご連絡をお待ちしています」

・・・・・・・・・・。

そこからの私は早かった。

家中の写真を集め(アルバムに綴じてないもので・・・)イベント毎の写真があるかチェックし、
入学式やなにやで一緒に写真を撮った友人に写真をもらうお願いをし、どのくらいの写真があるのかをチェックした。

確かほとんどの写真は実家に現像して送ったはずだからそれをコピーしても1万円も掛からないだろうし・・・・・

生まれてすぐの頃の写真はフィルムのカメラだったから大丈夫だし・・・・


夜 旦那が帰ってきました。

「かくかくしかじか・・・」

説明する私。

「う~ん・・・・・」

悩む旦那。

その時です。キッチンからあやしい音が・・・・♪"ぶ~~~~ん"

3ヶ月ほど前から冷蔵庫がこんな音を上げている。

・・・・・・・・「もう、ええよな・・・」

写真のために20万を払うか目の前で今にも壊れそうな音を上げている冷蔵庫を黙って見過ごすのか・・・・

写真はなくなっても困らないけど、冷蔵庫は非常に困る。
という結論に達しました。

「何かねぇHDDとかっていう外付けの機械にデータ保存しとけばいいらしいで」

と旦那に申しますと

「お~会社ではそれ付けてるわ」だと

「早速それを付けましょう」

と、次回のクラッシュに備えて少し賢くなった私でした。
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by priprim | 2007-09-24 11:17 | 雑記
イージー・ライダー

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え~私事ですが、今 歯の詰め物がはずれました。

ドキドキしています。

だってここから痛くなったらどうしよう・・・・。

明日は歯医者に直行です。

と、いつもながら関係ない話題で始まりました。

実は私この映画も見たことがありませんでした。

でもね、高校時代私の部屋にはこのポスターの↓
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パネル時計(解ります?ポスターがパネルになっていて其処に時計の針がくっ付いているの)
が貼ってありました。

製作者は兄。

中学生の頃の作品。

しかもこの人自転車を改造して(ほれ、中坊はバイクに乗れないでしょ)自分用のサイクリング用の自転車にママちゃりのハンドルを付けて↑で、ピーター・フォンダが乗っているバイクのようにチョッパーにして、どこで入手したのか後ろに背もたれも付けて乗り回してた。
でも、兄は丸坊主の中学生。
とてつもなくださかった。

そんなトラウマのせいか?

馬面好きの私のハートを揺さぶらないタイプの馬面
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ピーター・フォンダのせいか?
見たことがなかったので、今頃やっと見た。

アメリカがなんだかふわふわしていた時代のふわふわした若者達のロードムービー。

ふわふわしたと言えば響きがいいけれど「ふわふわ」しているのはドラッグのせいでもあり落ち着かない時代背景であり、椅子に半分だけ腰掛けているようなそんな不安定さがこの映画の94分という時間の間中漂う。

自由に見える若者達がはたして本当に自由なのか?

自由に暮らしているはずのコミューンでの暮らしが本当の自由なのか?

自由ってなに?

ずっと頭の中をよぎる自由という言葉。

そこで見える風景はアメリカの西部の大自然。

流れる曲はステッペン・ウルフ。

・・・・・・・・・・ああ私これ若い頃に見ていたら、もしもこれを10代後半で見ていたなら絶対
旅に出ていたわ。

丸坊主の中坊が変な改造自転車に乗っていた訳も解る気がしてきた。

たいしたストーリーもないし台詞も少ないただ見ている間中「答え」を探す。

「私の自由ってなに?」


以前はあったしがらみが今は無くなって自由になるかと思っても、そうそう自由にはなれない。

「これでいいか・・・」とおもいながらも本当はもっと自由になりたい。

「じゃあどうしたいの?」と言われても解らない。

永遠に答えは見つからないのでしょうか・・・・。

今回この映画を見てまた「何か」を考えるきっかけになるような気がしました。

見てよかった。

・・・・・・・・・・・・・・。

余談です。

先日家族で旅行に出かけ高速道路を車で走ってた時大きなハーレーダビットソンに出会いました。
よくサービスエリアなどで出会いますが大抵乗っているのは『おじさん』かはたまた『おじいさん』
今回もそうかと思っていましたら、
ヘルメットの後部から見える『長髪』・・・足元は細くて長い皮パンツ・・・・・。

そして車とハーレーが並んだ時にライダーがこっちを向いたら(私が食いつくようにみていたからか?)


・・・・・・・・ぅうっひょ~~~!!
と声が漏れるくらいの男前のイタリア人(たぶん)。

私はひと目で恋に落ちました。

いつでもさらって行ってもらってもいいよう、ヘルメットを常備しようとひそかに思ったのでした。
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by priprim | 2007-09-20 14:21 | 映画
先日図書館でこんな本を借りました。『死ぬまでに見たい映画1001本』
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約7センチの分厚い本です。
この本を見ているとまあチョイスの好き嫌いは別として、見ていない(すっかり忘れていた)映画がたくさん載っていたのでちょっとここらで見てやろうじゃないかと思い『見ていなかった映画シリーズ』をやってみたいと思います。

で、その第一弾がこれっ!!
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『スパイナル・タップ』

ロブ・ライナーの監督デビュー作らしい。

架空のバンド『スパイナル・タップ』のドキュメンタリー。
70年代80年代の落ち目バンドのツアーをカメラが追いかける。
細かいパロディ満載で、あの時代にロックとかかわっていない人には撮れない映画だと思う。

で、その時代にそのテの音楽を聴いていた私はねぇ・・・・


・・・・・・・もうっ好き好き好きっ!!

あのピチピチのレギンスも中途半端なメイクも中途半端なステージセットも好きっ!!

もう何年もコンサート会場にもライブハウスにも行っていないのだけど、あの独特の匂い 
照明 空気・・・・思い出しました。
懐かしぃなぁ~って思いながらも胸がわくわくするそんな気分にさせてもらいました。

ギターがツインギターになった瞬間、満面の笑みを浮かべていた私。

あんな歌詞でチャート3位になれちゃう日本も最高!!

日本でブレイクしなかったら日の目を見なかったバンドが多いですからねぇ・・・

そんでまた私はそのテのバンドが、好きでしたから(笑)
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by priprim | 2007-09-18 13:48 | 映画

日本vsフィジー

今日本人の何割がフランスでラグビーのワールドカップが開催されている事を知っているのでしょう。

確かに、日本で生活をしていたらラグビーの話なんて聞きません。

でも先日13日に行われた日本VSフィジーの試合は、みんなに見てほしかった。

かくいう私もリアルタイムでは見れず(夜中の1時キックオフ)録画したものを見たのだけれど・・
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あの試合の最中選手達がどれだけトレーニングを積んで、どれだけ努力してきたかが手にするように見えた。

「勝つ」という全員の思いがこちらにもひしひしと伝わってくる。

明らかに今までのジャパンと違う。

あの選手が怪我をせず出場していたなら勝てたのではないか?なんて個人のプレーに頼りきらない。

チームプレイの素晴らしさを結集したような試合内容に私は後半涙が止まらなかった。

すでに結果を知ってしまってから見たのだけど奇跡が起こるのではないか?

そう願っていた・・・・・

試合を見た昨晩は悔しくて悔しくて眠れなかった。

今思い出しても泣けてくる・・・


残すはウェールズとカナダとの試合

何があるか解らない。

今度は私夜中でも起きて応援します。
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JKの笑顔も見たいです。
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by priprim | 2007-09-14 09:17 | スポーツ

食いしん坊万歳

先日viva jiji姐さんに教えてもらったこの作品を見た。
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「ディナーラッシュ」

NYトライベッカの人気イタリアンレストランでの群像劇。

そこの店内はまさに戦場。
狭い狭い厨房に何人ものシェフが集まり料理を作る様は、さしづめ近所で大事故があった時のERの様。
料理はするわ、賭博はするわ、立ったままセックスするわ、話し合いはするわ、ギャングは来るわ、喧嘩はするわ、威張り散らす嫌~なジィさんはいるわ、ウェートレスはチップのために「きびきび」と音がするほど動き回るわ見ている私の息が切れそうになるくらい、映画引き込まれて行く。
そんな様子をゆったりと見つめているのがこの人
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ダニー・アイエロ
「月の輝く夜に」でのマザコンのフィアンセ役や「レオン」でのレオンからお金騙し取ってるおっちゃん役やら脇役として印象深い人なんですが、私はずっと『マドンナの父ちゃん』と呼んでいます。
ご存知の方も多いと思いますが、マドンナの゛パパ・ドント・ブリーチ゛のPVでお父さん役をしていたのです。

で、そのアイエロさんが良いんだわ。
『すげぇや父ちゃん』
と見終わった後呟いてしまう。
とにかくずーっと飽きることなく見せてくれるそんな作品です。

私の愛する『ひひん』と鳴きそうなくらいな馬面のJ・コーベットがこれまた『すげぇや』です(笑)

で、次に昨夜BSで見たのがこの作品
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「マーサの幸せレシピ」
同じレストランの厨房が出てくる作品ですが「ディナーラッシュ」とはスピードが違う。

こちらはフレンチレストラン。

優雅にゆったりと料理を仕上げていくシェフ マーサ。

料理人は芸術家だと思うのだけれどこのマーサも芸術家気質。

料理の事ばかり考えていて他人とのコミュニケーションが出来ない。

客商売でありながら融通が利かない。

自分で決めたルール以外のことは許せない。

「レシピ」がないと何も出来ない。

そんなマーサが不慮の事故で亡くなった姉の8歳の娘リナを引き取ることで、変わっていく・・・

ゆったりとした時間の流れるとてもやさしい作品です。

マーサと恋をするシェフ マリオがまた自由で明るくてやさしくて繊細で良い人です。



・・・・・・・・・・・と、この2本を立て続けに見て思った。

ここまで料理がたくさんで出くる映画を見ているのに、この食いしん坊の私がぜんぜん食べ物にときめかない。

これは、私の体が食べ物を拒絶しているの?
ダイエット今度こそ成功?
とほくそえんだりもしたのだけど、気がついた。

「イタリアン」も『フレンチ』も私には馴染みがない。と言う事に・・・・

自分で毎日料理をするようになってから特に外食でも「自分でも真似できそう」な料理を食べに行くようになってしまっていて「マーサの・・・・」の中に目隠ししてソースの中身を当てるってなシーンがあるんだけど、そんなの私には無理だし・・・・。

そんな私がヨダレたらしてみたのがこれ
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『かもめ食堂』

何度見てもヨダレがたらり。
これに出てくるから揚げ定食なんて早速今晩にでも真似できるわ。
なんて思ってしまう。

骨の髄まで「日本人」いや「お母さん」なんですねぇ私。
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by priprim | 2007-09-12 10:17 | 映画

ナチョ リブレ

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今からさかのぼる事約15年・・・・・・

私の愛読書は『格闘技通信』だった。

熱い試合に感動し、感想文を送ったらそれが゛格通゛に載り5000円の図書券を貰ったのも今となってはいい思い出。

すっかり格闘技からも遠ざかり普通の主婦の仮面を被っているけれど、今でも『やって良いよ』とokが出たらしてみたい事が3つ。

1.タイにムエタイを見に行く事

2.先日お亡くなりになったのでもう叶わないけれどアメリカはフロリダ州タンパへ
 神様カール・ゴッチ先生に会いに行く事。

3.メキシコにルチャ リブレを見に行ってマスクを手に入れる事。

ルチャはここら辺のプロレスとは違って空中で舞う美しい技が多い。
だから、見ているほうは『ほ~っ』と感心するし盛り上がれる。

ルチャドールのマスクはほとんどが手作りで、私は本でしか見た事ないけれどとにかく美しい。

ルチャは・・・・・ここらでやめとこう。

私の浅い浅いルチャ知識を披露するより、ルチャを紹介してくれているのがこの作品。

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孤児院で育ったジャック・ブラック先生演じるナチョは、教会で食事係りとして働いている。
しかし、教会は貧しく残飯のような食事ばかり街へ施しのチップスを貰いに出かけたらそのチップスを盗む奴がいた。
そいつは猿のように身が軽くナチョはあっという間にチップスを盗まれてしまう。

『たまにはサラダが食べたいよう』と言う子供達のためにナチョは覆面レスラーとして戦い始める。
タッグを組むのはあのチップスを盗んだ身の軽い奴
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そうして『ナチョとヤセ』という最強?タッグが出来上がる。

でも、なんか可笑しいこんなことしたり
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はたまたこんなことしてみたり
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(メロンを胸で受けてます)
と、トレーニングなんだか何なんだか解らない事をやっている二人は当然勝てる訳がない
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そんな二人が・・・・・・。




まあ、ストーリーはよおある話です。

しかし、この始まったとたんから続く安っぽさ。

マリアッチのようなゆる~いBGM。

なのに出てくる人が、皆濃いい。

道行くエキストラまでもが皆濃いい。

「うひひひ」
と笑いながら見ていて気がついた。

もの凄~~チャウ・シンチーの作品と似ているっ!!

ヒロインのシスターも
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『少林サッカー』のヒロイン ヴィキー・チャオに似ているし。
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これで髭生やした女装のおやじが出てきたら(シンチー作品のお約束キャラ)完璧ではないかっ!!
安っぽさ、ぬるめのBGM、濃いい脇役すべてが同じ。
しかも私はシンチーの作品のそんなところが大好きなんで、この『ナチョ リブレ』楽しめましたっ。

まあ、チャウ・シンチーとジャック・ブラックの違うところはブラック先生は歌が上手いということかしら??
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ああっやっぱりルチャ見に行ってみたいわぁ
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by priprim | 2007-09-11 09:31

物の名前

この前の土曜日の朝トイレの中から息子の中トロが叫びました。

『お母さんっ!!水がどんどん溜まっていく~~!!』

ドアを開けてみると便器になみなみとたまった水(幸いにも水のみ)

『ぎゃ~あんたトイレットペーパーいっぱい流したん??』

ここで旦那が登場

『こりゃ、ぽっこんでぽっこん言わさなあかんやろ』

『でも、ぽっこん言わすって言うてもぽっこんが無いやんか!!』

ここからは父子の会話

子『なぁなぁぽっこんって何?』

父『こんなトイレとかが詰まった時に゛ぽっこん゛って詰まりを無くす道具がぽっこんや』

子『・・・・だからどんな形なんよ?』

すると父手で形を示しながら
『こんな形でここの所がゴムになってて、ここをくっ付けてぽっこんってやるんや』

子『え~っ?こんな形でぽっこん?』

父『そう、こんな形でぽっこん』


『いつまでぽっこんぽっこん言うてるんじゃ~!!早うぽっこん買いに行かなあかんやろうっ!!』



と、私に渇を入れられた父子は共にホームセンターへ・・・・
行く途中も『ぽっこん』を連呼する息子(笑)

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これがその『ぽっこん』

正式名は『ラバーカップ』

ご存知でしたでしょうか?

正式名を知らないものと言えば

『プチプチ』あの空気の入った壊れ物を梱包するアレ。

カーペットとかを掃除する『コロコロ』。

名前(通称)を知らなかったが故の笑い話と言えば、友人が勤めていた建築会社での事
新入社員の子に
『ネコ取ってきて』と頼んだそうな。

すると数十分後新人君は、ハアハア息を切らしながら
『ねっ猫はどこにもいませんでした!!』と帰ってきたそうな。

ネコ=一輪車(あの手で押すやつね)

この話を聞いた時笑ったけど、私もやりそうだと思ったねぇ・・・




あと、呼び名が解らない物が

ホッチキスの『針』これって『シン』?『ハリ』?

関西の家庭には100%普及しているであろう

お好み焼きをひっくり返すアレは『コテ』?『ヘラ』?

なんだか訳が解らなくなって来る・・・・・

ちなみに我が家では

自転車の事は『ちりんちりん』

画鋲の事は『ぽんじょ』

こんにゃくゼリーのアレは『んにゃ畑』

これらは息子が小さい頃に幼児語で使ったり聞き間違いから始まったりしたものです。

まあね、通じればいいんですよ。

お店に行って『ぽっこんください』って言っても通じますからね。

で、その『ぽっこん』を買って帰り『ぽっこ~んっ』て言わしましたら

『ずごごごご~っ!!』と流れてゆきました。

皆さん『ぽっこん』は常備しておきましょうね。
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by priprim | 2007-09-10 10:00 | 雑記