引っ越しました


by priprim
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いつものウォーキングコースなのですが、いつもと言っておりますが約4ヶ月歩いておりませんでした。

いつの間にかすっかり季節は様変わり・・・・

青々としていた緑も綺麗に色づいています。

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この場所は夏、頭がどうにかなりそうなくらい蝉の声が響いておりました。

さながら大音響のライブハウス並。

両耳塞いで走り去ってた道もまぁ綺麗。

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この木は遠くからでも目を引く大きさと美しさで道行く人も、つい携帯のカメラを向けていました。

ではではご近所さんたちをご紹介。

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この子達は完全な野良猫ちゃんたちで、いつも誰かに餌を貰っているらしくカメラを向けると寄ってきます。
足元に擦り寄ってきて喉をゴロゴロ・・・・

「おおっ君たち野良ちゃんなのだから人に媚びるなよぅ~」

と、話しかけ立ち去ろうとしたらやって来ました。

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兄弟でしょうか?

ささささっと足元にまとわり付いてきます。

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前へ後ろへまとわりつき

「何も持ってないんやからっ!!」

と、言う私に『なんかクレクレ』コールを合唱する野良ちゃんたち・・・・

だだだっ!!

と、走って逃げ去る私なのでした。

野良ちゃん達モグラでも食べて大きくなるのだっ!!
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by priprim | 2007-11-30 11:06 | 雑記

予防注射

もうすぐ12月ですねぇ~

なのになんでしょうね?この気候。

息子中トロのラグビーの試合が毎週のようにあるのですが、先週は寒くてぶるぶる震えていたのに今週は汗ばむ位・・・友人のご主人の元ラガーマンは半袖で汗かいていたしセーターを着込んでいた私も暑くて日陰を求めてさまよう有様。

そんな気候が続いていますが、どうやら息子の通う小学校でもインフルエンザの生徒が出たとか言う話を聞いて焦って予防注射を受けに行って来ました。

インフルエンザはかかるとしんどい。

しかし、予防注射の費用もしんどい。

そんなこんなで毎年悩むこの季節。

どうやら12月は寒くなるらしいです。

うがい 手洗い 早寝 早起き 風邪予防に限ります。

しかし、私は昨日からの曇り空で体調ワルワルです(T-T)

ああ、カリフォルニアに行きたい・・・←意味不明。
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by priprim | 2007-11-28 13:50 | 雑記

BOBBY



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1968年6月5日 アメリカ大統領候補だったロバート・F・ケネディが暗殺された。
当日のアンバサダーホテルでの様子を綴った群像劇。


なんだろう?この希望に満ちた人たちは・・・

なんだろう?この明るいように見える未来は・・・

当時のアメリカだけじゃなく今現在もなお世界中の国でも見られる絶望感。

どこかの国は争い。

誰かが私財を肥やし、自分さえ良ければ・・・という風潮。

この映画に見られるボビーはまさにスーパーヒーローのようだ。

「ケネディが大統領になれば・・・」

全ての事を解決してくれるような人だ。

「もし、あのままケネディが大統領になっていたら世の中は変わっていたかも・・・」

当時から環境問題についても語っていたボビー。

最後の演説で彼は物凄く単純なそしていつの時代も関係なく親から子へと語りつくされたような事を言っている。

「誰もが愛されている存在です。他人を認めなさい、違いを受け入れなさい、暴力で解決をしてはいけません、自分が変わらないことには何も変化は生じません」と・・・

この映画は「もし~だったら」と語っているようにも思われる。

だけど私にはひとつのシーンが引っかかった。

マーティン・シーンがヘレン・ハントにこう言う。

「私は気が付いた自分の財布の中身や、私財の何よりも君が大切だと言う事が・・・」

物やお金だけが大切じゃない。

誰もが誰かに愛され幸せに暮らしたいと願っているそれはいつの世も何処の国でも同じ事。

世を救ってくれるスーパーヒーローの消失を嘆くより、何とかしてくれそうなスーパーヒーローの登場を待つより誰もが皆幸せになるための法を考えないといけないのではないのでしょうか・・

この作品が初監督のエミリオ・エステベス

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どうも昔の作品でのちゃらちゃらした声の高いひやっひやっと笑っているイメージが強いのですが、群像劇としては面白い作品になっています。

エミリオってば「アメリカをどけんとせんといかん」って思っているのでしょうねぇ。

ただ、私のような一般人から見ると「あぁエミリオってお坊ちゃまだったのよね・・・」と思わずにはいられないような感想を持ったのだけど・・・・。

ところで私と友人姉妹はエミリオの事を昔から「コロちゃん」と呼んでいます。

と、言うのも昔友人姉妹の向かいの家の猫(ロシアンブルー)のコロちゃんがそっくりだったので
そのままコロちゃんです。

↓の写真は参考写真です(コロちゃんにあらず)

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by priprim | 2007-11-23 11:28 | 映画

トランスアメリカ



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この夏の事でした。
ぼ~っと電車に乗ってましたら前に座ってる人の足が目に入った。
「細いなぁ~でも、水色の網タイツってどうよ??」
などと思いつつ、そのまま視線は足から上がって行った。
「あらまあ細い人だわね・・・あらら」
顔まで見て気が付いた。

「おっちゃんやん」

こういった人達を見かける事は度々ある。

女装をしない類の人ともお知り合いになったことはある。
彼(彼女)はとても神経が細やかで一緒に鍋を食べたのだけど、ずっと鍋の灰汁を取りながら
周りの人に取り分けたりと私なんかよりはるかに気が効く人だった。
当時 恋愛系の事で悩んでいた私が泣きながら電話で愚痴っても嫌がることなく聞いてくれ
「大丈夫よ。あんたはあんたのままでいいのよ」なんて事を、言ってくれる人でした。
今も元気にしているかしら・・・・。

で、その電車で見かけたおっちゃんは私が気づいた事がわかったのでしょう 急にもじもじ しだし悲しそうな顔をした。
私はそのおっちゃんに言ってあげたかった。

「お嬢さん網タイツはあかんって・・・」


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 性同一障害である主人公のブリーは性転換手術をまじかに控えたある日息子の存在を知る。
息子を義理の父親の元へ送り届けるために旅に出たけれど、息子は義理の父親に虐待されていた事を知り、そのままカリフォルニアへ連れて行く事になる・・・
いつも何かに脅えびくびくしていたブリーはペニスさえ取ってしまえば精神的にも肉体的にも満たされると思っていた。
しかし旅を通して満たされていなかったのはペニスの有無だけが原因ではなかったと気づく。


違いとは何だろう?

顔、髪、性格、性癖・・・・

100人の人間がいたら皆違うはず。

違いを認めず拒絶していたら前へは進めない。

この映画に登場するブリーは人に「違い」を認めてもらいたいのだけれど、隠している。

先の電車のおじさんのように人から見たら絶対わかるのに「ばれた、ばれていない」と大騒ぎする。

突然現れた息子にもその事がばれてしまう事、自分が父親であることがばれてしまう事とにかく隠し事の中で右往左往している。

そして夢にまで見た性転換手術を終えた後、人生最高の日となる日であったその日も結局は自分の隠してきた過去によって喜ぶ事ができなかったブリー。

しかし、ブリーは前進した。

憎憎しいペニスを取り女になった今、生活は前向きになった。

何事にも挑戦的で前へ進もうとしている。

彼女にとったら嫌な言葉かも知れないけれど「男前」の女性になったブリーはきっと幸せになるだろう。

ラストに流れる曲でドリー・パートンが歌っている

♪わからないから旅に出るの、自分を探しに行くのよ

人と同じだから素晴らしい人生が歩めるとは限らない、自分に正直に生きていくって素敵な事じゃない?

ねっ?電車のおじさん!!

で、今回この作品で息子を演じていたケヴィン・ゼガール君

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1984年生まれだから今23歳。

私・・・・・・萌えました(爆)

最近じゃ頭の禿げたあの人や、とってもマッチョなあの人やらおじさんというか自分に年齢の近い人が好きだったのですけどね・・・

こんなシーン↓
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とか、やたら裸でチョロチョロするシーンが多いんですけどねブリーに「やさしくするから・・」って迫るシーンでオバちゃんイチコロ・・・。

もう気分はデミ・ムーアか、はたまた小柳ルミ子。

いやんいやん写真検索していたら本当に子供の頃の写真とかあるじゃないか!!

息子の同級生に恋してしまったような気分だわぁ~。

うひひひ、これで暫く楽しめるわぁ~ん私。

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可愛い~~っ!!

やさしくしてぇ~!!←バカ
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by priprim | 2007-11-22 12:30 | 映画

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私はスポーツが好きだ。

ゴルフだけはよくわからないしスポーツ?という感じがするので好きじゃないが、それ以外は

モータースポーツから球技、陸上競技、格闘技と何でも来い!!である。

・・・・・・・ただし、観戦が。

正確に言うと「スポーツ観戦が好きだ」

私自身は運動オンチ。

思い起こせば小学4年の冬、体育の時間。

「寒いので運動場を走りましょう」てなことになった。

その時、ひぃひぃ走っている私にSさんが言った。

「あんた体力ないなぁ~!!」

それ以来この言葉はトラウマとなり、私の運動オンチへの道は開かれた。

そんな私が昨日「父兄親睦バレーボール大会」に出場する羽目になったのだ!!

なぜ私が出場する羽目になったかと言うと、友人が学年のお世話係りをしていて

「誰も参加者がいないねん!!ぷりちゃん出でぇや」

と、言われ「チアガールならするで」と洒落で答えたら・・・・

「応援でも何でも良いからとにかく来て!!」

ってことになり、いつの間にか私はコートの真ん中でボールを触っていたのですよ。

子供たちの見守る中(これが凄いプレッシャー)試合が始まりました。

とはいえ、私たち1年生のお母さんチームはその日初めてボールを触るような人ばかり

お互い飛んでくるボールを譲り合っているような具合でぎこちない・・・・

「きゃあ~~ん」

「いゃああ~~ん」

などと可愛く笑うオバちゃんたちは、既にこの領域。

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そんな中・・・・私・・・・・燃えて来た~~~!!

「可愛いないんじゃぁ~~~」


「うりゃ~頑張るで~!!声だせーっ!!」

と、チームを盛り上げ息子からも「お母さん凄いっ!!」と言ってもらえるようなパスを飛ばす。

結果は4年生のお母さんチームに負けてしまったけれど、楽しかったなぁ~

来年はこのチームで春から練習をして優勝を目指そう!!と盛り上がってきました。

スポーツってやってみると楽しい物だったんですねぇ~^^
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by priprim | 2007-11-21 09:19 | スポーツ

曇り空には謎のバンド


曇り空はうっとうしい。

気分は落ち込み目の前がもやもやする。

そんな気分の時に聴きたくなるのがBlind melon・・・・

思い起こせば1994年バンクーバーでの事。

カラリと晴れ渡った空。

乾いた空気。

綺麗な緑。

可愛い男子。

美味しい食べ物。

自転車で公園を走ればすがすがしい気分。

とてもいい街でした。

そこで毎日のようにTVから流れていたのがこのアルバムからの曲。

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「NO RAIN」 BLIND MELON



この曲のPVをここに載せたかったのだけど、セキュリティがうんたらで載せれなかったので
ここへhttp://jp.youtube.com/watch?v=qmVn6b7DdpAジャンプして見ていただきたい!!


このミツバチ少女にもかなりのインパクトがあったのだけど、もっとインパクトがあったのがこの
ボーカルの声。

なんだろう?

「こんなにお気楽なことばっかりやっててすいません」

と、自責の念にかられるというか何とも言えない気分になるこの声。

「しらふでいてすみません」

と、バーボンをラッパ飲みしてしまおうかと言うような衝動に駆られると言うか・・・

常に平常心が保てないような声・・・・。

バンドの詳細も解らぬままアルバムを購入。

その後も『SOUP』『NICO』とアルバムが出るたび購入しては曇り空になると聴いていた。

ちょうど『NICO』を買った後だろうか「そういえばワタシこのバンドの事何も知らないわ」と思いつつもなぜか今までアルバムが出る度に手に出来ているし、純粋にこのバンドの音というか声が好きだったし まあ ワタシも既にメンバーの誰が素敵!!なんていうような年でも無かったので
別にどうでもいいかと思っていた。
そして『NICO』を聴きながら何かの雑誌をを読んで愕然とした。

『ボーカルのシャノンはオーバードーズで死亡したためもうこの声は二度と聴く事が出来ない・・・云々』

その時初めてボーカルの名前がシャノンだと言う事を知った。

そんでもって凄く人気のあるバンドだった事も今日知った。

アクセルが気に入っていたバンドだと知った(どうでもいいことだけど)

来日公演をしていた事も今日知った。

純粋に「音」と「声」を気に入るなんてことが過去にも現在にも無かった「見た目」で判断してきた

ミーハーなワタシにはとても貴重な、そして今なお謎のバンドなのです。

そして今日も今にも降り出しそうな曇り空・・・・・・

またBlind melonがシャノンの声が呼んでいます・・・・・・・

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by priprim | 2007-11-16 15:35 | 音楽

香り?臭い?

もう11月も半ばになりましたねぇ。

でも紅葉なんて今頃始まってきてますし、今日も「すごしやすい」気温だったりしているし

冬は来るんかい?

なんて思っていたらすぐに「寒いっ!!なんとかならんのか!!」なんて言う様になるのでしょうねぇ・・・・


昨日息子のスパイクが臭い話を同じラグビーチームの子のママにしましたら

「スパイクは洗うと余計臭くなる」

と言う事を聞き、ものごっつい衝撃を受けているワタシです。

同じチームの皆さん中トロ君臭いけど、気にしないでね~!!

で、今日は「匂い」のお話。

巷のセレブなママさんたちや、こじゃれた主婦の皆さんに人気のこの柔軟剤をご存知ですか?

うちの実家の母なんかにはまったく無縁であろうこの商品

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『ダウニー』 アメリカの柔軟剤です。

良いにおいがします。

洗濯をしていると家中この香りでいっぱいになりええ感じです。

市価1500円前後。

コストコとかネットで買うともっと安くなる。

ワタシはこの青いキャップのがお気に入り・・・・・・・・でした。

でしたって言う事は過去形でして、嫌いな香りではないのですよ。

洗濯物がとても良い香りになってふんわりしてええ感じになることも確かです。

が!!

この香りがものすご~~~~く嫌になることがあるの。

衣替えして収納ケースから衣服を出した時にまだ香っているなんて凄い事だとは思うのだけど

どうしても、どうしても耐えられなくなって全部新たに洗濯したりする事もあるくらい。

ところが皆さんよく使っているらしくマンションのベランダ越しに香ってくる事も度々。

日曜日にTシャツ姿ですれ違う、どこかのご主人からもこの香り・・・・。

嫌いではないんだけど、嫌いになるときがあるっていったいどういうこと??

よその家から香ってくるこの匂いを嗅ぐたびに悩んでいるワタシなのでした。

でも、一番の悩みはスパイクの匂いなんだけど。

いや、わざわざその『臭い』と解っていながらも嗅いでしまうワタシの行為だわね。

何フェチ?

変態?

うひひひひひ。
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by priprim | 2007-11-15 12:08 | 雑記

先日息子のラグビーの試合がありました。

1年生チームは予選突破。

とりあえずレギュラーに入れている息子は頑張ってました。

よかった。よかった。と泥だらけのスパイクを洗っていて気が付いたの・・・・

右の靴だけが物凄く猫のおしっこ(マーキングのあれ・・・)臭いという事に。

うちは猫を飼っていないし、マンションの6階に住んでいるので野良猫が来る事も無いはずなのですが このスパイクは頂き物なので(以前の持ち主は不明)そこで掛けられていたのでしょうか?

しかし、いただいて半年以上はいているのに今まで気づかなかったってなぜ??

なんど洗っても臭いが取れず、今は重曹水に浸けているのだけどコレで取れるかしら?

何が辛いって「取れたかどうか」を確認するため鼻をスパイクにくっ付けて臭いをかいで、

臭いが残っている時の衝撃ったら・・・・・・(TOT)

今朝もその行為をしてしまいかなりのダメージを受けたぷりぷりです。

と、相変わらず前置きが永くなりました。

とうとう見てきました。

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スマxスマでご飯を食べるマット・デイモン(you tubeで動画がアップされていました)を見て

「いい人じゃないの」と思いとりあえず見てみた「ボーン・アイデンティティー」がことのほか面白く

続けて見た「ボーン・スプレマシー」で、このシリーズを劇場で見ていなかったことを深く反省したワタシ。

3作目となる「ボーン・アルティメイタム」は2日続けて見に行った。

「記憶をなくした男の自分探しの旅」

3作を通して語られるのはこの事。

どうだろう?ある朝目覚めたら自分が誰か解らなくて何故か物凄く強くて、何故かピンチを潜り抜ける事が出来たら・・・・

そして、断片的に思い出すのは「人を殺している」事だとしたら・・・・


「お前達に人殺しをさせられていた・・・・・」

CIAの極秘プロジェクトによって殺人マシーンに育て上げられたジェイソン・ボーン。

相手が誰で何をしたかも知らされず『殺せ』と言われて『殺す』

人間としての尊厳も何も無い。

断片的ではあれ記憶を取り戻していたボーンに博士は言う。

「お前は望んでそうなった」と。

愛国心に燃え国を守る為に志願した青年は、自分以上に大きな存在により抹殺されいつの間にか自分の意思とは関係なく働かされる。

それは死への恐怖とストレスによる強迫観念。

やがて青年は何も感じず考える事も出来ず、だだの殺人マシーンとなる・・・

記憶を取り戻し自分が誰なのかが解ったとは言え「自分で志願して」こうなったことに対するショックは大きかっただろう。

だが、ボーンはこの3作を通して確信していったはずだ。

殺そうとしたヒットマンにボーンは言う

「お前はなぜ俺を殺す?」

「お前はそれでも人間か?」

ボーンは1作目で暗殺計画に失敗している。

なぜならボーンの中の本人であるデビッド・ウェッブが目覚めたから・・・

2作目では自分が殺した夫婦の娘に謝りに行く。

ジェイソン・ボーンとしての過去の過ちを清算するためにも。

3作目でボーンは言う

「もうジェイソン・ボーンはいない」

いくら3000万ドルかけて人間を変えようとしても変らない。

理想論かも知れない。

世の中そんなものじゃないのかもしれない。

人間の中にある「善」の部分は変らないはずだ。

そんなメッセージを受け取ってしまったように思う。


しかし、いくら映画だフィクションだと解っていても怖いのが、私たち一般市民の行動や言動でさえああいった政府機関などで知られている事。

駅やショッピングセンターに設けられた監視カメラ。

電話、ネットでの「極秘ワード」を使った者のチェック。

電話の盗聴。

映画だフィクションだとは言え、あれらは実際に存在する物だしそれによって守られている感もある。

しかし、だ。

もし「ぷう」なんて言葉がなにやらの極秘プロジェクトに係わっている言葉で『エロエロ』なんかがもっと重要な言葉だったりしたら・・・・・

ワタシ・・・・・首に注射されて拉致班に連れて行かれるな・・・・

などと心配してしまったのですよ(笑)←あいかわらずバカ。

このシリーズに出てくる女性たちはみんな良いねぇ~。

誰も「きゃあ」なんて言わない。

特にお気に入りのキャラがニッキー
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クールで頭が良いのが伝わってくる。

本当は泣き叫びたいほどの恐怖にさらされている時でさえ、そんな事も表面に出さない。

あんな女になりたいなぁ・・・・・。

「きゃあ」なんて、ここ15年は言った事ないんだけどなぁ・・・。

それだけじゃあだめよねぇ・・・・トホホ
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by priprim | 2007-11-14 10:14 | 映画

見て見て!!


週末の朝は何時に起きますかぁ~??

我が家は6時には全員起床しています。

私は怠け者なので本音を言えば昼まででも寝ていたい。

なのに親父と息子の朝がとにかく早い・・・・・。

でも、私最近これを知ってから土曜日の朝が楽しみなの。

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お笑い番組、吉本新喜劇、漫才と腹の中にいる時から英才教育を続けているにもかかわらず

うちの息子にはお笑いのセンスはあまりない。

と言うよりも、うちの息子はお笑いに関しては『ちびまるこちゃん』の野口さんタイプ。

こっそりなんかやって2~3人だけわらかしているみたいなのですねぇ・・・

実は私もお笑いに関しては、周りにいるみんなが「どっか~~~ん」と笑ったりしない「くっくっくっ」という笑いのほうが好きなので、親譲りじゃんってことなのでしょうか・・・

で、この番組。

土曜日の朝7時からTV大阪でやっている(TV TOKYO系列)子供向けの番組なのですが、

もうねぇハイソでセレブ(変換ミスならこうなる「競れ部」意味深~)なお母様方なら見せたくないでしょうねぇ・・・・

と言う様な番組。

あまり子供向けじゃないと思います。

カシコイ頭のお坊ちゃまやお嬢様はご覧になられても面白くないかも・・・。

だって・・・

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こんなのとか、やっているんだもの。

今日のお話は『不細工』だとおかめさんにふられたひょっとこさんに娘は「逆立ちをすればあなたはマッケンローに似ているわ」と褒めた。そして娘と仲良くなったひょっとこさん。
とうとう娘に結婚を申し込み父親に挨拶に来たけれど、逆立ちをして疲れたひょっとこさんはまるで翁の様な顔に・・・・そこで娘は父に言います。
「甘い物を食べると元気が出るわ。甘い物を・・・・・」
そこで父親の顔(角砂糖)がアップになって終わります。

「何が面白いの??」

なんて見ていて思う人は見なくていいです。

エンディングで流れる曲がまた私好み。

♪マッチョ マッチョ チョコマッチョ~♪って歌いながらマッチョなチョコレートが踊ります。

コレが聴けた週末は元気が出ます。

一日中歌っています。

♪マッチョ マッチョ チョコマッチョ~~~月火水木筋肉筋肉明日はきっと筋肉痛~~~♪

あ~~幸せ\(^o ^)/
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by priprim | 2007-11-10 22:49 | 雑記





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うちの近所の肉屋にね、よくコロッケ買いに行くの。

店のおっちゃん無愛想だし、コロッケだって特別おいしくもないの。

でも、アレが見たくて行ってしまうの。

アレって表現すると何故か?エロい感じがしますが違います。

それはスタローンが息子と写ってるハム会社のポスター。

こうやって書くと私はスタローンのファンみたいですが、違います。

あの古さというか何年前から貼ってあるんだろう?という素朴な疑問で、ニヤついてしまうから。

その「にやつく」行為の為にコロッケを買うようなものなのですねぇ・・・。

そんな変な事に喜びを感じている私なのですが、最近キッツい(内容的に考えさせられるような)

映画ばかり見ていたので、何も考えさせられへん映画を見よう!!と思い立ち見たのがこの映画。

「ロッキー・ザ・ファイナル」

『ボクシングを引退しレストランを経営しているロッキー、妻のエイドリアンも亡くなり一人さびしい生活だ。
息子は父を避け疎遠になりレストランの客に昔の試合の話を聞かせているような毎日。
 ボクシング界では瞬殺の異名をとるディクソンがヘビー級のチャンピオンの座を得ていたが、あまりの強さを疑問視され、客からはブーイング試合の視聴率も減ってきている。
そんな折、テレビでは往年のチャンピオン達のコンピューター試合というバーチャルゲームが人気を得ていた。
それに目をつけたプロモーターは「ディクソンVSロッキー」というエキビジションマッチを企画する。
いつも、心の中で何かがくすぶり続けていたロッキーは試合に挑む・・・・・・・』



さてみなさん(浜村淳風)「ロッキー」の1作目はご覧になられたことがございますでしょうか?

私は名作だと思っています。

単純なストーリー、けして美しくない人間臭い登場人物たち、フィラデイルフィアの冬の重い雲

見ている間に私はロッキーになり一緒に走る・・・卵を飲む・・・・肉を叩く・・・・・戦う・・・・。



ところがこの作品でのスタローン・・・・・・・

自分に言い聞かせているんだか、誰かに訴えているのだか知らないけれど

この30年経ったロッキー・バルボアは「説教臭い」(武田鉄矢みたいだ)

この歳になったって俺はやれるんだぜ!!お前らもチャレンジしろ!!

ず~~~~~~~~っと言い続けているの。

言葉だけじゃなくて態度雰囲気全てが

「ほらっ!!頑張れ!!走れ!!戦え!!負けるな!!」

ロッキーに連れられて一緒に走っている犬になったような気分になる。


「ロッキーと共に歳を取った人たちにやれば出来るというメッセージを贈った」

とスタローン言っています。

でも、これ自分に言ってるんでしょ?


スタローンは最近落ち目みたいなんで焦っているのも解る。

『ロッキー』という素晴らしい作品(あくまでも1作目のみ)でアメリカンドリームを掴んだスタローンには頼みの綱が『ロッキー』なのも解る。

スタローンは改めて1作目を見直すようなことがあるのだろうか?

あの隅の隅まできちんと撮ってある映画の素晴らしさを、なぜあの作品がこんなにも愛されたのかをこの映画を撮っていた頃を思い出して考えたことがあるんだろうか?


エンドロールで一般の人たちがフィラデイルフィア美術館の前の階段を、ロッキーのように駆け上がり両手を突き上げる様子が流れる。

あの場所へ行ったことがある人は皆アレをやるだろう。

1作目を見た人は、後ろからけし掛けられて走るのではない。

自分自身がロッキーとなって走る。

老体のロッキー・バルボアが無茶な試合をしているのを見て一緒に走ろうとは思わないし、卵なんて絶対飲めない・・・・。



私が唯一「おおっ!!おばちゃん頑張るわ!!」って思ったのが、この映画の試合シーンに出てきた(ぱちぱちパンチの島木譲二と見間違えそうなマイク・タイソンも出てたな)
マイケル・バッファー(この方実在の人物で(レフェリーもそうだけど)ボクシングのタイトルマッチとかのリングアナウンスをやっていらっしゃる有名な方)のリングアナウンス


♪"Ladys and jentleman WOOOoooooo ~~~~~ Let`s get ready to rumble~~!!"


あの声ですっかり私はファイター!!

♪パッパーパッパパ パッパパパ パッパパーパパ~~~

聞こえてきましたロッキーのテーマ。

ガウンを脱ぎ捨てリングに立つ。

親族のセコンドは禁止されているけど例外で息子。

対戦相手は憎っくきアイツ。


「全身に付いた体脂肪](TOT)

ロッキーにと言うかスタローンにけし掛けられんでも、私は毎日戦ってるよっ!!

負けてるけどさ・・・・・(^^>
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by priprim | 2007-11-09 10:46 | 映画