引っ越しました


by priprim
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<   2007年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

私事ですが、今日でブログ開設1年です。

こんなに飽きっぽい私が1年も続けられたのは驚きですが、これもひとえにこのブログを通じて知り合えた皆様のお陰だと思います。
ブログを書くことによって自分に向き合い、自分の好きな事興味のあることにアンテナを向けられる事に幸せを感じています。
このような下品で節層のないブログではございますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


と、開設1周年の挨拶もそこそこに今日はこの人のお話
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先日 偶然テレビのチャンネルを変えたら『SMAP・SMAP』をやっていてそれのゲストが

マット・デイモンだった。

このマット・デイモン、私好きじゃないの。

なにが?って顔が。

初めて見た映画が「リプリー」だったってのもまずい。

この、赤塚不二夫の漫画に出てくるような、バカダ大学の卒業生として天才バカボンに出てくるような顔の男がなんであの綺麗なアラン・ドロンがやった役をするんや??

と思って、私の中ではデイモン=不細工とロックされていたのでした。

その「不細工」デイモンは『スマスマ』のなかでSMAPのメンバーが作った料理を食べるコーナーに出ていたのだけれど・・・・・

それが・・・

とっても・・・・

なんだか・・・・

いい人なのよ~。

映画の話に子供の話とありがちなインタビューを受けながら話す『不細工』デイモンは始終

にこにこしていて、話がレッドソックスの事になると、その辺の野球ファンの兄ちゃんになって

生き生きした表情で話していたり、SMAPのメンバーが作った料理を美味しそうに食べている

姿とか、デザートの「アイスもなか」に餅が入っていて「うわぁなんか入ってる!!」

と驚きながらも必死で餅を口に入れる姿など、なかなか好感度アップじゃないか!!

この「不細工」!!

と、思い先日続けて見たのが「ボーン」シリーズ。コレについては3作目も見てから書くとして

今まで避けてきていたこの作品を見ることにした

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売れない役者であったデイモンが友人のベン・アフレックと、共に脚本を書きアカデミー脚本賞

を受賞したのは有名な話。

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子供の頃に受けた心の傷から逃れられない主人公のウィル。

天才的な数学の才能を持ちながらも、自分のその才能にも絶対的な自信を見せる事が出来ない。
しかし、自分の才能を受け入れて欲しい。

だからMITの掃除夫として働き黒板に書いてある問題をすらすらと解いてみせる。

しかし、いざ「君は素晴らしい!!君の才能を生かすべきだ!!」

そういったことを言ってくれる人が出てきても、つっぱって茶化してごまかそうとする。

なぜなら「怖い」から。

自分を否定されて、自分が悪いと言われ続けて育ったウィルには自分が自分に自信を持てない。

『愛しているわ、一緒にカリフォルニアへ行きましょう』

と、愛しているはずの彼女に言われても

「愛してないから行けない」

などと答えてしまう。

なぜなら「怖い」から。

愛するものに拒まれ、愛する事を愛される事を知らずに育ったウィルは「愛している」といわれても、どうして良いのか解らない。


喧嘩をして酒を飲み口で相手を言い負かし虚勢をはり強く見せているウィル。

そんなウィルをぐらぐら揺すぶるのが精神科医のショーン。

「君は何をしたい?」

「君は何にでもなれるんだ」

「君は私の簡単な質問にさえ答えられない。なぜなら解らないんだ。答えが解らないんだ」

逃げていたい問題に向き合うことを突きつけられる。

「僕を見捨てないで」

「僕を一人ぼっちにしないで」

ウィルの心の中ではいつも叫んでる。

「君のせいじゃない」

「君は悪くない」

幼い頃に受けた心の傷。

小さくて幼くて自分ではどうする事も出来なかった。

「僕は悪くない」

「僕は・・・・僕は・・・」

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この映画でウィルの友人チャッキーが言います。

「お前は人とは違う素晴らしい才能を持っている。それを生かさないでどうする?
お前は宝くじの当たり券を持っていて、それを金に換えられずにいるようなものだ。みんな当たり券が欲しくてたまらないんだ。それを無駄にするなんて俺は許せねぇ」

ウィルはこんなに素晴らしい友人を持っている。

ウィルは親に捨てられた。

でも、ウィルには全てを認めてくれる友人がいる。

ウィルは自信を持っていい。

ウィルは愛されている。

ウィルは愛していい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

とってもいいお話でした。

なんで今まで見なかったんだろう・・・なんて思いました。

・・・・・・・・が、あのラストはいかんっ!!

若くて才能もあり将来もある男が「女のケツ」追っかけて行くラストには、ここまで復活しておいてなんやねん!!
と、オバちゃん叫びました。

きつとあの女はカリフォルニアで新しい男作ってウハウハやってるってば!!

兄ちゃんたち甘い!甘い!

私がラストシーン作るとしたら・・・・・・・

ウィルが今まで見たことなかった絵画とかをイタリアまで行って

本物を見てその匂いを嗅いで・・・・・よしっ。

ってなウィルの表情で終わらせるわ~。
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by priprim | 2007-11-07 10:54 | 映画

月曜なのに・・・

秋ですねぇ・・・・

芸術の秋。スポーツの秋。レジャーの秋。

私、この日曜、月曜ですべてやりました。

まず、日曜日午前 息子の小学校での「音楽会」。

そして、午後 京都まで「ラグビーの試合観戦」。

月曜日、日曜日の代休で休みの息子と息子の友人母子(以前も登場Y子さん)とで行って来ました。

                 ここ↓
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しかし、考える事は皆同じなのか、やたらと知り合いに遭遇する有様(笑)

そんでもって平日なのに、すっげーーー人。

でも、まあ待ち時間殆どなく色々な乗り物に乗れたのでよいのですが・・・・。

USJは3年ぶりでして、以前は中トロが小さかったので何も楽しめず帰ってきたのですが

今回は身長制限には殆どクリアしてくれたので、色々楽しめました。

中トロ君はコースター系が大好きだし、落下系も大喜びなのだけど

            ここの↓
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「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗った時、今から落下っていう手前で「安全装置の確認のため停止」ってな事態になりまして、真っ暗に赤い照明のなか恐竜達の鳴き声だけが聞こえてきて・・・・中トロ「怖い~~~~っ!!」と大泣きです。

泣いているのに、停止は解除され滝の下に落下・・・・・・。

ひえええ・・・・・!!

ところが泣いていた中トロは大喜び!?涙と水でびしょびしょになりながら大笑い。

私は一番前に座っていたせいもありびしょ濡れ。

道行く人に「あの人見て!!」と指差される始末(とほほ)

私が今回一番気に入ったのがこれ↓

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「シュレック4-Dアドベンチャー」

おなじみ私大好きな「お下品お下劣」シュレックが4-Dで楽しめる。

ドンキーの鼻水は飛んでくる(鼻水に大喜びしている私)

足元にねずみは走る。

スパイダーマンのやたらぐいんぐいん座席が動く車酔いしそうなアトラクションより、「映画」

として楽しめました。

帰りに土産物屋で映画「スカーフェース」のカレンダーを見つけ、
つい買ってしまいそうになった私。

一夜たった今 筋肉痛で体がガタガタですねん(笑)
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by priprim | 2007-11-06 10:24 | 雑記

どないなっとんねん!?

今日は朝から用事のため三宮に出かけておりました。

最近この「出かける」ということがかなり億劫でして、と言うのも今の季節着るものがない。

でもまあ、今日はひんやりしているし・・・と言うわけでちょっと気合入れてお洒落をして出かけました。

三宮で用事を済ませ、CDショップを覗いたりなどをして来ました。

「奥さんお茶でもご一緒に・・・・」と素敵な英国紳士に声を掛けられるわけでもなく

デパートの中の高級ブランドショップのドヌーブさんの写真を遠巻きに拝見しながら

地下へ降りパンなんぞをそそくさと買って帰ってきました。

駅の自転車置き場から家路へ向かっておりますと、何処からか「おいっ!!」と声がする

声のほうを見ますと爺さんが立っていて『○○させろ!!』といきなり

(先日夢の中でアクセルと私が交わした会話だが)放送禁止言葉を連呼。

『するかっ!!ボケッ!!』と叫んで家に帰りました。

そして帰るなり警察に電話を掛けました。

と、いうのも先日同じ場所で同じ位の年代のジジイが「ナニ」を出して女子中学生を追いかけた

と言うニュースが町内を駆け巡っていたし、小学生の下校時間も近いしというので

電話したのですけどね・・・

電話した警察がね・・・・威圧的といいますか?そんな事くらいで電話するなや・・

というのが声で解るの。

「そのあたりをパトロールしてほしい」と言ったのだけど、場所を復唱して確認するでもなく

「ハイ じゃあ見に行かせます」と答えるだけ。

私もいつの間にかその威圧的な声の調子に圧倒されしどろもどろ・・・・

もし、あれが事件の被害者で精神的にダメージ受けてたら正確に詳細を話せないよきっと。

おかげで「あなたのお名前、電話番号は??」

って聞かれて自分家の電話番号間違えたわよっ!!

「あれれ??違う」と思ったけど訂正できる雰囲気じゃなかったし・・・・。

もうちょっとさあ・・・・・・ねぇ??

しかし、お洒落をして出かけても声を掛けてくるのが変態ジジイだけっていうのがねぇ・・・とほほ
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by priprim | 2007-11-02 14:17 | 雑記