引っ越しました


by priprim
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

踊る人達

ダーティ・ダンシング

f0109919_1330449.jpg


うっひゃ~懐かしい!と皆さん思われる事でしょう。

先日ラジオからこの映画の主題歌が流れてきて、無性に見たくなったので見ました。

1960年代のアメリカ。
父親が大好きで"ベイビー"と呼ばれる高校生フランシスは家族で山荘へ避暑に出かける。
そこで知りあったダンスインストラクターと恋に落ちる・・・・


まあストーリーはこんなもんです。

f0109919_1340860.jpg


なんと言いましょうか、こういう映画でストーリーに奥深さを求めてはいけません。

私、母親ですんでベイビーの母親の鈍感さにイラ付きましたが・・・。

ただ、『楽しそうやなぁ』と見ていました。

働いていた職場で飲み会になるとオバサンたちが突然社交ダンスを踊りだし、かなりひいたワタシですがいやはや年のせいでしょうか?
この映画を見ていたら『うふん 踊ってみたいかも』なんて恐ろしい事を思ってしまっています。

実は息子のラグビースクールのコーチの本職が「社交ダンスの先生」だと知ってからそのコーチの姿勢の良さに惚れ惚れしている猫背のワタシなので、これは神のお導きか?
はたまたいつもの思いつきか・・・・とこたつの中で考えています。

やばいです。

f0109919_1416348.jpg


          ↑こんな事絶対できませんけど・・・・


ところで、この映画はダンスインストラクター役のパトリック・スウェイジが『ゴースト』でブレイクする前の出演作で、昔見たときは「アウトサイダーのダリーの映画」と思ってみたような気がします。
スウェイジさんは元バレダンサーだけあってキレイに踊ってます。

背中も物差しが入っているかのように真っ直ぐ伸びています。

筋肉も良い感じについています(やたら脱ぐ)
f0109919_14143153.jpg


ただ・・・・・

ただ・・・・・

顔がでかい・・・・

ステージでは良いかもしれないが映画では全身映るととにかくバランス悪いです。

残念。

f0109919_14145063.jpg





ただ、この人にも神様は特典をくれています。
f0109919_13572311.jpg


この顔は『老けない』です。

いえ言葉を変えれば『変わらない』です。

ホント変わっていない・・・・
[PR]
by priprim | 2008-01-30 14:02 | 映画

暖房機器 壊れる

なにやら毎日天気が悪いですね~。

曇り空と快晴とでは別人のように人格が違うワタシですが、その上寒さも加わりどんどん精力が減退しているような気がしています。

こんなワタシのこの時期の唯一のミカタがこたつです。

我が家には床暖房があるのですが、引っ越してきた時使い方を説明に来てくれたガス会社のおじさんが「このスイッチをこうしてああして~~」と説明しながら「ガス代高いです」「凄くガス代がかかります」と何度も繰り返すので、引っ越してきて4年スイッチを入れたことがありません。

でもまあ、こたつがあるので冬も難なく過ごしていたのですが・・・・

先日壊れました。

床暖房を入れればすむ事なのですが『高いです』というおじさんの声が今も耳に残っているので
スイッチが入れれず(実際操作方法も理解していない)家の中でも重ね着して・・・・
とやっておりました。

そしたら母から良報が・・・・・
「こたつのヒーターだけ売ってるから取り替えたらええねん。アレ位誰でも替えれるで」

さっそく電車を乗り継ぎミドリ電気へ・・・

いゃぁ最近こたつって売っていないのですね~。

売っているのもわずか数台のみ。

取替え用のヒーターは1種類しかなく「合わなかったら返品してもいい」と店員さんに了解を得買って来ていざ変えようとしたら・・・・・

ねじ穴が合わない・・・・

電源差し込むところの場所がずれている・・・

がっくり肩を落としまた着込むワタシ。

夜、旦那さんが帰ってきて一言

『穴あけて、そこ削ったらええやん』

家の旦那さん棚やら子供のおもちゃやらを木材なんかで、さささっと作る人なのです。

夜10時過ぎにドリルで『がががかーっ』『ゴリゴリー』『ギコギコ』とやってくれたら、あっちゅうまにこたつ復活です。(近所迷惑な話です)

そして今もこたつの中・・・
今からDVDでも見て、英気を養います。

早く良い天気にならないかなぁ・・・・
[PR]
by priprim | 2008-01-29 11:28 | 雑記
f0109919_14355164.jpg


え~いつもながら唐突ですが・・・

ブランド物。

それらを羅列したような雑誌。

そしてそんな雑誌をそのまま真似て着飾っている男女。

スキー。

スキー場でステキな出会いを求めているような男女。

テニス同好会。(本格的な筋肉もりもりのテニスにあらず)

ゴルフ。

渡辺美里。

チャゲ&飛鳥。

ユーミン。

爽やか・・・


エトセトラ・・・・・


以上私が生理的に受け付けないものです。

「息子の担任の教師がとても良い先生なのだけれど↑のようなタイプの人で、懇談会などに行ってもどうも会話が成り立たないしぎこちない・・・」

この話をKISSのPVを見ている時に我がベストフレンドみどりさん(仮名)にしたところ、ポール・スタンレイの赤い唇と毛皮並みの胸毛に喜んでいる私を見て『そりゃアンタ しゃあないわ。きっと先生はKISS見て喜んだりせぇへんやろからなぁ』とおっしゃいましたが、きっと先生や↑のような人達ははこの映画を見ても喜ばないと思うし見ないとも思います。


f0109919_1511955.jpg

人気絶頂期のKISSのライブに行こうとしていた高校生4人組が『KISSは悪魔の使い!!』と母親に反対されチケットを燃やされてしまう。
でも、どうしても見たい!何とか見てやる!と4人があれこれ奮闘する・・・


ストーリーはね まあこんなもん。

でもなんて言うのかなぁ~憧れのバンドのライブを生で見たいと願う気持ち。

ライブ会場の外のあの全員が『わくわくわくわくわくわくわくわく』している雰囲気。

もうなんかたまらなく好きなのです。

ストーリーはPVによくあるような(ほれマイコー・ジャクソンのスリラーで狼男に変身するくだりのような感じ)KISSのライブが始まる前に流したら良いのにって位のお話ですが世のロック小僧や元ロックお嬢のオバちゃんまでもが楽しめる、きっとこの映画を作った人はロック小僧だったんだろうなぁ~って思う内容でバカバカしいんだけど、どのロックファンに聞いても似たようなおバカの経験はありそうなのでやたら共感できると申しますか何とも幸せな気分になります。

ロックおバカ映画としては「ハードロック・ハイジャック」という素晴らしい作品がありますが、あの映画『お馬鹿バンドマン』の作品ならば、この「デトロイト ロック シティ」は『お馬鹿ロックファン』の作品で多くのロックファンに楽しんでいただける作品です。

いつも眩しそうに悲しい目をしたエドワード・ファーロングが生き生きとお馬鹿高校生を演じててファーロング君のはじけっぷりにオバちゃんなんか『よかったなぁ』とホッとしました。

f0109919_1539897.jpg


ところで、ワタシが小学生だったころ兄に「買ってきて」と頼まれたメモをもって母とダイエーのレコード売り場で「これありますか?」と聞いて買ったのが"デトロイト・ロック・シティ"のEPレコードでした。

今でもあの時の光景は思い出せます。

ワタシにとってKISSは今も昔も大好きなバンド。

この映画の製作にジーン・シモンズがちゃんと名を並べている事もジーンの「しっかりがっぽり魂」が垣間見れて嬉しくなります。

ええロックスターとは言え商売ですからね。

ちゃんと儲けるところで儲けてくださいよジーン先生!!

あっ先生で思い出した。

また3学期の懇談もかみあわへんのやろなぁ(笑)
[PR]
by priprim | 2008-01-25 15:44 | 映画
f0109919_9364786.jpg




この映画のことを知ったのは近所にあるビデオレンタルの店頭にあるTV画面から流れていた予告映像・・・

いやぁもうすっかり変態の映画なんだと思っていました。

SEX依存症の白人女性を妻を弟に寝取られた黒人男性が鎖でつないで監禁するだなんて・・

なのにどうしてこんな作品にサミュエル・L・ジャクソンが出ているの?

クリスティーナ・リッチもとうとう落ちぶれたか・・・・

なんて思いつつ借りてみました。
f0109919_9431769.jpg


すっすみません!!!

ぜんぜんそんな変態映画じゃなかったです。

かつてはブルースシンガーとして熱い思いをぶつけていたラザレスもいつの間にか情熱を失い農夫としての淡々とした毎日を送っていた。
そんなラザレスに嫌気がさした妻ローズはラザレスの弟と関係を持ち町を出て行く。

レイは幼い頃から性的虐待を受けていたための心の傷が深かった。
心の奥にある恐怖を拭い去るにはSEXしかなかった。
恋人のロニーがその心の傷を埋めてくれていたのに、ロニーは州の軍隊に志願し行ってしまう。ロニーのいない寂しさと心の奥底にある恐怖それらを埋めるためレイは町をさまよい男をあさる日々。レイはある日酒とドラッグでハイになってレイの友人を誘い車の中で殴られ車外に放り出された。

妻に逃げられ自暴自棄になっていたラザレスの前に現れたのはそんな白人少女レイ。
しかもレイは半裸で誰かに殴られ倒れていた。
普通なら警察を呼ぶか病院へ運ぶかという事になるが、黒人と半裸で傷だらけの白人女性・・
ラザレスは、迷うことなく家で看病をする。

傷が治り出て行こうとするレイをラザレスは鎖で繋いだ。

「お前の中の悪魔を追い出してやる・・・」


日本人には理解しがたい『神』への信仰がこの映画の支えになっています。

幼い頃の傷を抱えたレイとブルースを歌う事によって魂の浄化を図ってきたラザレス。
f0109919_10323010.jpg

ラザレスはレイを鎖で繋ぐ意外説教もしなければ暴力も振るいません。


これが都会の人達の話なら「セラピーに行きなさい」で終わってしまうのでしょうが、そういった類の物は一切出てきません。

ただ、偶然訪ねてきたの親戚である神父のRLが話をするだけです。
神父RLが言います

「みんな天国の事を気にしすぎている。『こんなことしたら天国に行けない』『過ちを犯したから天国に行けない』そんな事より今生きているこの時間を天国にしないといけない」

「君のような人の病気を直す事ができるのは『君自身』と『神』のみだ」

幼い頃から『男』という恐怖に立ち向かってきたレイ。
唯一母に『悪かった』と『知っていたのに助けられなかった』と言って欲しいという願いも叶いません。

一方軍人を志願して出かけたレイの恋人ロニーも実は「不安発作」という持病を抱えていたため除隊になり町に帰ってくる。

やがて二人はささやかな結婚式を挙げ町を出て行く・・・・・

f0109919_1144239.jpg


この映画には『これ』と言った答えは出てきません。

それでも人生は続くのです。

映画というものは、『問題集』ではないかといつも思います。

『どう思う?』と言う問題を出されてエンドロールへと向かう。

そして私は考える・・・・

こういった行為ができる映画は少ないですが、この作品は数少ない内の一本となりました。


この映画の中ではブルースがずっと流れています。

ブルースは黒人が生んだ魂を歌う歌。

心の叫びをギターにのせて歌い上げます。

サミュエル・L・ジャクソンがギターを弾きながら歌う姿はしぶいです。

ところで私は一枚だけブルースの神様ロバート・ジョンソンのCDを持っているのですが、これでイントロ当てクイズはできません。

なぜならCDに収録されている曲の殆どが同じイントロで始まるからです。

高島忠雄もビックリです。
[PR]
by priprim | 2008-01-24 11:02 | 映画

歌う人達・・・

寒い日が続きますね。

お風邪など召していらっしゃいませんか?

私は一つ治っちゃあ次、とあちこちが痛いです。

頭が痛くて寝込んでいたら寝すぎたためか?背中が痛くて首が上を向きません。

どうにか首の痛みが治まったと思ったら今度は咳が止まりません。

夜中も咳き込み目が覚めますので寝た気がしませんが寝ています。

おかげで腹筋が鍛えられているのか?腹が筋肉痛です。


そんな毎日なので、先日旦那と息子がスキーに行ったので私は一日自由な身になったのですが、どこにも行けず何もできなかったのでいつもと変わらずDVDを見ました。

f0109919_9403469.jpg












『夢見る頃を過ぎても』


このパッケージを見たら「うわぁ~!!キャッシー・ベイツがルパート・エヴェレットと恋人役かいな!!』と思いますがチッチッチッ。

やはりルパートはゲイの役で、恋人を殺され復習に燃える役でした。←よかった^^:v

平凡で幸せな暮らしを送る主婦のグレースが、突然夫に離婚を言い渡されるわ憧れの歌手ヴィクターが連続殺人犯にボーガンで打たれて死んでしまうわ、その歌手ヴィクターの葬式に出るためにイギリスに行ったら、中年女性の憧れの的だった女たらしであったはずのヴィクターが、実はゲイで男の恋人がいてオバはんが大嫌いだったと知ったりと散々な目に合うのだけれど、そこから一歩踏み出して歩みだす・・・
まあストーリーはそんな感じです。

もう一度見たいか?と聞かれたら悩みますが(笑)

ヴィクターを演じるジョナサン・プライスのキラキラの衣装と歌って踊る姿はもう一度見てみたいかも・・・・
f0109919_10172092.jpg






このパッケージならきっと見ていないと思うのだけど、すっかりパッケージで釣られてみてしまった私のような人がいることを思えば供給会社の作戦は成功ですね。




あとやはりこの人の↓
f0109919_1041782.jpg


えへっ間違えた(笑)

f0109919_108428.jpg

この右側の・・・・そうそうこの人(阿部寛じゃないよ~ん)の『裸』は良いです!!
特にこの人の胸板は好きです。←なぜか脱いでいるし(笑)

そんでもって歌うルパートも拝見できますし、最後にゃバリー・マニロウまで出てきて歌いだします。

「なんじゃこりゃ?」

この言葉でくくれそうな映画ですが、まあ人生いつでも思い立ったときがスタートですね。
とまとめておきましょう(笑)
[PR]
by priprim | 2008-01-22 10:27 | 映画

再会の街で

f0109919_1023522.jpg


今日は1月17日・・・13年前の朝、人生ががらりと変わってしまった人達が沢山いました。

8年前の9月11日の朝、『外国から来た悪魔』によって人生を変えられてしまったアメリカの人達も沢山いることでしょう・・・。

この映画はその9月11日の事件で家族を亡くしたチャーリーと大学時代のルームメイトだったアランが20年ぶりに出会い再生していく物語。

しかし物語の中盤までチャーリーの家族が9.11の被害者だとは語られない(しかし、私だけじゃなくこの映画の宣伝広告なりで9.11の被害者だと知ってしまっているのは残念で仕方ない。
監督もインタビューで宣伝をどうするかまで口を出せないと語っている)

災害、事件、事故・・・・私たちは『なぜか』自分は大丈夫といった暗黙の自信を持っている。

突然の事件で愛する家族を失ってしまったのに、家族なんてもともといなかったようなそぶりをし現実逃避のためかゲームに没頭し昔好きだったバンドのLPレコードを買い捲るチャーリー。

一方歯科医として成功し美しい妻と可愛い娘達がいながらも『なんか足りない・・・』と心に飢餓感を持っているアラン。

f0109919_10332016.jpg



チャーリーの悲しみがユーモアを交えた会話の中ににじみ出ていて私久しぶりに映画館で大泣きしました。
後の席に座っていたおじさんから洩れる嗚咽がまた呼び水になってしまって・・・・。

人は誰でも悲しんでいる人を見ると「あなたの悲しみは分かるわ。さあ、手を取り合って悲しみを乗り越えましょう」と慰めたくなるらしい。
家族や親戚ならなおさらでしょう。

それが優しさなのも分からないでもない。

しかし、優しさだとも限らない。

私の話で申し訳ないけれど13年前の今日の話は去年の同じ日にブログに書きましたが、あの時仕事を無くして呆然とする私。


 明日からどうしよう?

 いやしかしアレだけの事が起こっている時にどうこう言ってられへんやん。

 困ったぞ私・・・・どうする・・・どうしよう??



まだ泣く事も叫ぶ事も怒る事もできずにいた私に母が言った。

『腹立つなあ!!』



『腹が立っているのは私じゃないんか?!!』

『腹が立っているのはお母さんじゃなくて私とちゃうんか?』

そこで私は感情に蓋をした。

蓋をしたというより『何も言えなくなった』

全然何も感じていないようにさえ振舞った。

そんな事もあったのでこのチャーリーの行動がとても理解できた。

『忘れてなんていない!街で女の子を見ると全部娘に見える!犬を見るとプードルに見える!大きなシェパードを見たときでさえだ!』

と叫ぶチャーリーを見て初めてチャーリーの思いが分かる妻の両親を見て私はまた思い知らされる。

よく息子に言う言葉があるのですが
『自分が思っていることはきちんと言葉に出して言わないと分かってもらえないんよ』

大人になると『辛い』『悲しい』『助けて欲しい』と口にする事がどんどん難しくなってきた。


泣いたって良いじゃない。

「しんどい」って言ったって良いじゃない。

言わないと、言葉にしないと伝わらないのです。

言葉に出してしまって前に進めることもあるのだから・・・・


去年の私ならきっとこの映画は見なかったと思う。

去年のこの日このブログで自分の気持ちを書いたことで私は救われたように思っている

今日の震災追悼のニュースを見て涙は流すけれど、なぜかドキドキしたり息がしにくかったりといったようなことがなかった。

この映画でアランが言います。

「チャーリーにチャーリーの歩き方を見つけさせてやってください」

最後に自分を助けてくれるのは医者でも家族でもありません。

最後に見えるチャーリーの明るい未来に、私はエールを送りたい。


追伸

・・・・・・・震災で亡くなられた方々へ追悼の意を送ります・・・
[PR]
by priprim | 2008-01-17 11:25 | 映画

来日中・・・BON JOVI

寒いですね~。

つい4~5日前は3月下旬並みの気温とか言って、ほええぇと身体も緩みかけていたので
この寒さはきついです。

しかも先日まで冬休みだ、正月休みだと長い間休んだばかりだというのにまたしても3連休で旦那と子供が家にいてはメシだ!茶だ!と休む間がなく、週末寒い中2日続けてラグビーを見に行って又しても風邪気味のワタシです。

昨夜TVを見ておりましたら気になるCMが・・・・

『来日公演迫る!!チケット残りわずか!!』

と、16日に大阪でこの人達↓のライブがあるのですが

f0109919_10414266.jpg

(にゃはは 若いなぁ~まだ子供だわ。手前右側の人は今何やっているのでしょうね?シャツに穴空いてるし・・)

来日公演に行かれた方も多いでしょうね。

ワタシも若い頃何度か見に行きました。

ジョンは『歯がキレイ』と言うのが初めて『夜明けのランナウェイ』のPVを見たときの感想なので

すが、今もキレイなままでデビュー当時の美容師さんとも決別したのかパーマ技術の進歩か?

ヘアスタイルもステキになって今も変わらずカッコいい。

しかし、一つだけ許せない事が・・・

デビュー当時はこんなにフサフサしていたステキな胸毛が
f0109919_10542082.jpg


いつの頃からかこんな感じに・・・
f0109919_11212995.jpg



『うひゃぁぁぁ~~何処に行ったんじゃぁぁぁ~~!!!!』
と、叫んだのは何年前でしょうか??

下の写真のが世間一般には受け入れられるのでしょうね・・・

しか~し!!

ワタシは許せんっ!!

あのフサフサした胸毛を撫でながら

『う~ん寝てみたい』と昔三船敏郎が羊毛布団を撫でていたCMを真似てみたと思っていたのに・・・

ワタシの夢は野望はどうしてくれよう!!

と、未だに思っているワタシです。


で、ライブチケットのCMの話に戻りますが明日、明後日にするライブのチケットがまだ残っているってどうよ??

大丈夫か?

BON JOVI?!

余談ですが、もう10数年前にBON JOVIを見に行った帰り電車の中で乗り合わせた中学生と

思われる女の子が「私の父さんティコやねん」と言っていたのですが

「お父さんそっくりね」と手を掴んで振り回したいくらいティコにそっくりでした。

あの少女も今はお母さんになっていてもおかしくないお年頃のはず・・・・

ティコがまた増えたな・・・

双子とか生んでたらどうしよう??

ひそかにティコ増殖中・・・(笑)
[PR]
by priprim | 2008-01-15 11:27 | 音楽

こいつぁ 春から・・・

皆様こんにちわ。

やっと体調が戻り、体重も戻り久々に髪をショートにしたら♪ざわわ~ざわわ~と歌いたくなる位 森山良子みたいなヘアスタイルになったワタシです。

今年はどんな面白い映画を見ようかと、わくわくしているのですがまだ劇場には足を運べていません。

・・・・・と、いうことでDVDを借りてみました。

まずはコレ↓
f0109919_941122.jpg


『夕暮れにベルが鳴る』のリメイクなんだそうです。

そんな事何も知らずに借りました。

ベビーシッターに行った家でストーカーから執拗に電話がかかってきて、そんでもって仕舞いにゃそいつが家の中にいて・・・きゃぁぁぁ・・・・ってな内容です。

感想はですねぇ

ストーリーもなにもありがちで『怖がれッ!!』って言われているのが文字で出てきているくらい
あからさまでしつこい。

ラストシーンも「やっぱり」ってな調子だし、ヒットしたら続編作るぞ!!っていうような商売根性見え見え・・・。

ワタシこの映画でひとつだけ、気に掛かったことがあったのですが・・・
f0109919_10343071.jpg

(この女優さんが若い頃の岡田奈々に似ている事も、気になったけど・・・・)

よく海外ドラマや映画で間接照明だけの家って多いでしょ?
実際もあんなのなのでしょうか?
小さい電気スタンドの下で本読んでたりするでしょ?
目が悪くならないのか?
小さな子供のいる家の中があんなにうっと暗かっても平気なのか?

実はワタシ間接照明だけって言うのが凄く苦手で、友人の家が間接照明だけだったのだけどいつも遊びに行くと帰りには、肩に何かが乗っていて頭を上から押さえつけられているようなだるさを覚えて帰ってきていたのですよ。

そんなワタシですからこの映画の『うっと暗さ』がしんどかったです。

で、次に見たのがコレ↓
f0109919_9593097.jpg


リュック・ベッソンが原案を考えたそうな・・・

耳は聞こえるが話す事のできないインディアは、ダンスにかけては素晴らしい才能を持っていた
しかし、話せない事でせっかく合格したブロードウェイのオーディションも不合格になる。
そこに現れた科学者が、インディアの動きに合わせて音を発する装置を発明し始めて自分から音を発する事ができたインディアは喜びにつつまれ前代未聞の新しいダンスを踊る・・・・

あのぉ・・・・こんな中途半端な内容で映画を作ってもええもんなんでしょうか?

インディアという主人公。
生まれつき話せないのなら、彼女は彼女なりの話せない事に対しての力をつけてきていたはず。
話せないから、オーディションも不採用になる八方塞なところへ突然何の発明をしてたのかも分からん科学者が出てきたのでそいつの力を借りて・・・だなんて、インディアに対して失礼だ。
インディアをまったくもって妹離れしていない兄やら科学者の力を借りないと何もできない女という設定が、アレだけの踊りを踊れる人というキャラクターとのギャップがあってなんじゃ?と思ってしまう。
とにかく『なんじゃ?』とばかり思わせていただきました。

インディアのダンスも『なんじゃ?』だったのだけど・・・・(このストレッチシーンは綺麗だった)
f0109919_10244177.jpg


ずっと映画を見ている間中、気になっていた事があります。

この↓ヘアスタイルは・・・・・
f0109919_1026097.jpg


蕎麦屋か?

小料理屋か?

鰻屋か?

くぐっていくと、待っているのは

頑固な大将か?

気の良いおかみか?

映画の内容があまりにもお粗末でしたので、私の妄想はパワーアップしました。

これから先面白い映画に出会えますように・・・・

♪ざわわ~ざわわ~ざわわ~♪
[PR]
by priprim | 2008-01-11 10:38 | 映画

謹賀新年

年末のインフルエンザを引きずったまま、新年を迎えました。

帰省をいやいやしていましたが、帰省中もゾクゾクした寒さが続きずーっとぼ~っとしたままで何も出来ず、餅つきやらおせちやらと楽しい事も続きましたが病み上がりの私はずっとストーブやら焚き火から離れられず何をしてきたかも分からぬまま帰ってきました。

やっと帰ってきたとは言え、旦那と息子の休みは続くわけで一日中何やかんやと用事があり
PCを開く間もありませんでした。

今日は旦那と息子がスキーに行くと言うので(一緒に行こうと誘われましたが頑なに断りました)やっと一息つけたという訳です。

神戸に帰ってきてから元町にある小さな神社に初詣に行きましたがおみくじは『末吉』
去年同様穏やかに過ごせるそうです。

新年早々宝くじが大当たりして大喜びする事もありませんでしたが、4日に花園に高校ラグビーを見に行き高校生たちのひたむきさや純粋さに感動してきました。

今年も『どか~ん!!』と来るような事は求めず、小さなこと些細な事にも幸せをちゃんと感じられる様な一年にしたいと思っております。

どうぞ今年も皆様よろしくお願いいたします。

このブログをお訪ね頂いた皆様にも素晴らしい一年になりますように・・・・

ネズミ年ということで・・・・・・・(^^;>

f0109919_10163458.jpg


今どうしているのかしら??
[PR]
by priprim | 2008-01-05 10:17 | ごあいさつ