引っ越しました


by priprim
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幸せ。幸せ。

先日ぷりぷり一家は『伊勢・志摩』へ行ってきました。

今までは関西から三重県へ行く時は「名阪国道」というバイパスを通って行っていたのですがこの国道、高速道路ではないのですがバイパスなので車はとにかく高速で走る。
トラックも物凄く多い。そして道幅が高速道路に比べてせまい。
と、いった様子で運転しないワタシですがこの道は非常に怖い。

そう思っていたら先日「新明神」という京都の東から三重県の亀山までを繋ぐ高速道路が開通しまして、三重まで近くなったというのもあり出かけました。

f0109919_14472343.jpg新名神の途中にたぬきで有名な信楽という所がありここは『信楽焼』のふるさと。
いっちょここで陶芸でもやってみようと「信楽たぬき村」という場所へ立ち寄りました。


ここでは、ロクロを回してる陶芸体験も出来るのですが、子供や初心者には難しいと言われ
『手ひねりコース』を体験。

粘土細工さながら、先生の見よう見まねでやってみました。
なんとか形になりましたが、我が家の中に芸術的センスはかけらも見られませんでした(爆)

窯に入れて焼き上げて一ヵ月後に送ってくれるそうですが、どんなものになったでしょうか??

信楽を後にして一行は『伊勢神宮』へ向かいました。

日本の八百万の神様の総本山。
昔の人が行きたくてたまらなかったあの「お伊勢さん参り」です。

ワタシの頭の中には♪お伊勢参りへ行こうぜぇ~ベイベ~♪という歌がぐるぐる回っています。

伊勢神宮は内宮と外宮に分かれていて距離でいえば5Kmほど離れています。
まずは外宮へお参りしてから内宮へお参りするのが古くからのならわしとガイドブックに書いてあったのでまずは外宮へ向かいました。

f0109919_1512150.jpgこちらには天照大神の食事を司り産業全般を守る豊受大神が祀られており大きな木の深い緑につつまれとても厳かな雰囲気です。

広い境内を歩き回りワタシはとってもすがすがしい気分になりましたが、息子には何も楽しくなかったらしく「疲れた~もう歩けへん~」を繰り返しています。

そういえばワタシも小学校の修学旅行でお伊勢参りをしていますが何も記憶に残っていない事を思えば子供には楽しくなかったのかも・・・??

でもここまできてコレで帰るのも嫌なので嫌がる息子をなだめて内宮へ・・・・

                         がっ!!

ここがもう凄く人が多くて外宮の厳粛な雰囲気も何も無い、観光客がわんさわんさといる。
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内宮は天照大神がお祀りしてある日本最大の聖地。
参道には昔からでしょうが土産物屋や食べ物屋が並び観光客が絶えないらしい。








正宮はなんとこんなに行列。(奥に見えるのが鳥居)


しかも、この写真の手前に写っている男の子が前へ進まない(周りが進んでも立ち止まったまま)神様の前なので幾分かは我慢したが最終的には『前へ行ってッ!!』と背中をぐいいっ!!と押してやりました。

なんとかお参りを済ませましたが、息子のきげんはすこぶる悪く
「疲れた~もう歩けへん~」を繰り返します。

いいかげんイライラしてきて「しつこいっ!!」と怒鳴られる羽目に・・・

何とか駐車場までたどり着いたら例の『赤福』の休憩所を発見。
そこで赤福もちと番茶を食しすっかりご機嫌になった息子(単純なO型)を連れ
本日の宿泊地鳥羽の相差(おおさつ)へ向かいました。

今回の旅の目的は『魚を喰らう』というものでしてとにかく海のそばの街ならば魚が食べられるだろうと思い宿を探したのですが、コレは何の情報も無くカンに頼るしかありませんでしたが
さすが食いしん坊のワタシ。
カンは的中!!
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こんな平目の舟盛りに(奥のプリンは子供用)伊勢海老の刺身、メバルの煮付け焼牡蠣など次から次から出てきます。
最終的には料理が来るたび「うひゃ~また来たぁ~」と笑いながらもすっかり完食。

今回の旅の目的達成です。

なんとも幸せな気分で眠りにつきました。

そして翌日息子の目的は「パルケ・エスパーニャ」という遊園地。
ここは志摩の観光スポットでスペインの雰囲気を味わえるテーマパーク
建物やなにやらにはスペイン風です。
こちらはどうも小さい子供向けのようで小学生でも低学年までの子供がおおかったです。

今回も乗らされました。
ジェットコースターにバイキング(船が揺れる乗り物)ワタシはもうすっかりこのテの乗り物が駄目になっていますが、それは旦那さんも同じです。
おおはしゃぎの息子の横でオジサンとオバサンは青ざめた顔をしていました。
バイキングから降りた息子は「あそこがひゅ~ってなった」と喜んでいました(エロの素質十分なワタシのDNAの濃い子です)

ここではパレードが行なわれダンサーの人たちが山車に乗って練り歩くのはTDLなどと同じ。

しかし、ここはスペイン。

ワタシはラテン男が好き。

と、いうことでステキなスペイン男子を探してみました(そんな事していたなんて旦那も息子も思うまい)
友達に『スペインの男の子は髪の毛がうにうにしている』と聞いた事があるので『うにうに頭』を探すが結局分からないままパレードは終了してしまいました(残念)

その後雨が降ってきてパルケエスパーニャに居続けることを諦め帰路へ・・・・

途中松坂へ寄って『松坂牛』を食べました(まだ食べる)
でも、値段のわりに「??」といった感じで肉の味はよくわからないワタシなのでした。
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# by priprim | 2008-04-01 16:10 | 雑記

目ぇでも突いとけっ!!



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最近ネットを見ている人がほとんどで、テレビを見る人が減っているそうな。

ワタシも最近あまりTVを見ていません。

息子とアニメを見るか、それ以外はNHKのニュースを見るくらいです。

新聞のテレビ欄を見ても「うわぁこの番組見たいわ」と思うものは皆無です。

番組タイトルだけで嫌悪感を持ってしまうものが多いです。

それにはほとんど『泣かせる』『泣いた』と羅列されている。



携帯小説とやらも人気があるらしい。

映画化もされているものが沢山あり、しかも興行成績はいいらしい。

それらはほとんどが『レイプ』『売春』『病気』『恋人の死』で成り立っているらしい(読んだ事ないから知らないけれど)という話しだ。



今公開されている映画で犬を飼う時には最後まで面倒見ましょうといった内容のものがあるみたいで、近所の映画館でもこの映画には子供たちがわんさと押しかけていた。


ここで問いたい(いつもになく真面目な語り口)

『なぜ、そんなに泣きたい?』


泣くという行為を人にお膳立てしてもらってまでなぜ泣きたい?

携帯小説にあるような事が本当に起こったら泣いてなんていられない。
「自分達の目線で見られるから面白い」とか「気持ちが分かるから泣ける」などとおっしゃっているお嬢さんたち~!!
レイプも売春も犯罪ですからね!!
そんな事をする人たちの気持ちが分かられちゃあ怖いですよぅ!!


ペットとの別れをわざわざ画面で見せられるなんて実際ペットを飼っている人やペットとの別れを経験した人にとっては酷い話だ。

現実を見たら泣いてなんていられない事が多い世の中じゃないですか?

テレビはソコまでして現実を見せないようにしているんだろうか?

民放のニュース番組もワイドショーみたいになってきているし・・・・

テレビ会社(?)もっと頑張れよっ!!

じゃないとテレビはただの箱に(今は板?)なるぞっ!!
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# by priprim | 2008-03-25 11:34 | 雑記
          『魔法にかけられて』

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先日『ノーカントリー』を見に行ってトイレに入りました。

ノーカントリーのあのエンディングでぼ~っとしていたワタシには鏡に映る自分の姿もオカッパターミネーターに見えるくらいだったのに、そこのトイレの鏡には全部この「魔法にかけられて」のプリンセスが貼ってあって「ううっ・・・」と思いながら出たのですがそのプリンセスを見てまいりました。

小学生の女子が何を好んでいるのかはよくわかりませんが、幼稚園児の女子は好きですよ~

プリンセス。

息子が幼稚園の頃女の子のお友達とよく遊んだのですが、2~3人の女子が集まると必ずといっていいほど『プリンセス ファッションショー』が始まります。

トイザラスなどのおもちゃやへ行っても必ず売っていますよね『プリンセス ドレス』

それを着るのがどんなに和風の顔をした女子であれ、それ着て営業ですか?といったような笑いを取るお顔の女子であれみんなプリンセスになりたいのだそうです。

そんな、プリンセスが現代の世界にやって来ましたというお話しがこの映画。

ディズニーランドにはもう10数年前に行ったきりですが「うわ~パレード見たくなったなぁ・・・」と思わせていただきました。

プリンセスにしては小じわの目立つジゼルですが、実際こんな女子がいたら

うっとおしい・・・・困りますよね。

でも、こんな女子が好きなんですよねぇ・・・世の中の人は。

などと、オンナも40過ぎたら可愛くない事言ってしまいますね。

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まあ、パーツが小さくてイマイチ地味な顔をしていると思っていたパトリック・デンプシーのパーツは小さくなかったということが分かった事と魔女役のスーザン・サランドンが素敵だったのでよしとしましょう。

春も来た事だしこんな明るい映画もたまにはいいですね。

子供と見るには楽しい作品です。
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# by priprim | 2008-03-22 16:55 | 映画